アンコールワットの在るシェムリアップの街では所々に、日本語、漢語、ハングル語の看板が見られる。初めて見るクメール文字は私の目にはタイ文字と同じ様に見えたのだが、ガイドの話では似て非なるものだそうだ。そういえば以前、雲南省の西双版納(シーサンパンナ)を訪れた時にも傣族文字を初めて見たが、やはりタイ文字と傣族文字は似て非なるものであった。 続く
アンコールワットの在るシェムリアップの街では所々に、日本語、漢語、ハングル語の看板が見られる。初めて見るクメール文字は私の目にはタイ文字と同じ様に見えたのだが、ガイドの話では似て非なるものだそうだ。そういえば以前、雲南省の西双版納(シーサンパンナ)を訪れた時にも傣族文字を初めて見たが、やはりタイ文字と傣族文字は似て非なるものであった。 続く
先月、欧米人の観光客が多く訪れる非州(アフリカ)のモルディブでは、大統領選挙が行われた。その結果、親中派の現職大統領ヤーミン氏が敗れ、印度や欧米との関係を重視する野党連合のソリ氏が当選した。
現職大統領から前大統領になったヤーミン氏は親中派で知られ、中共政権の支援を得てインフラ整備を促進して来た。その為モルディブ国内では、中共政権への依存が強過ぎるとの声も聞かれていた。また、ヤーミン氏は大統領就任以後、長年友好関係を続けて来た印度との関係を軽視して習近平皇帝の掲げる「一帯一路」に参画していた。その親中派の大統領は敗北したが、中共政権から受けた援助は日本や欧米諸国とは異なり、高金利という返済がおまけとして付いている。高金利の返済を完全に支払えるだけの経済力がモルディブにあるのだろうか?高金利の返済が不可能となった時その担保として支払うものは・・・もしかして○土ですか???