本日、都内某所で新年を祝って新春餃子パーティーが開催されました。日本では、餃子といえば焼き餃子が主流ですが、中国では一般的に水餃子です。しかし、焼き餃子が全くないかといえば、そんなこともなく、冷たくなった水餃子を焼いたり揚げたりして食べています。いわゆる日本人が思い浮かべる焼き餃子の様な物に「鍋貼」があります。大きな鍋というよりも、壺の中に餃子を貼り付けて焼いたものです。日本の焼き餃子とほぼ同じですが、中国人は餃子という認識はしていないかもしれません。

ところで、本日の餃子パーティーですが、白菜餃子と肉餃子の2種類を作りました。皮から手作りしたのですが、日本人で餃子の皮をすぐに作れる人はいないので中国人の先生に教えて頂きながら作りました。私は以前に餃子を作ったことがあります。でも、餃子の皮は市販のものを使いました。皮の中へ餃子の餡を詰めて、煮ている間に中身がとび出さないように、しっかりと皮を閉じるのですが、その閉じ方が本日先生から教えて頂いた閉じ方と、以前に上海人から聞いた閉じ方は違っていました。恐らく地域によって作り方に違いがあり、また各家庭によっても違うのだと思われます。餃子の味はかなり美味しく、私を含め皆様大満腹でした。

 

 

ドラックストアや量販店で中国人がマスクを爆買いしています!!中国人から直接聞いた話では、中国当局が一人当たりのマスクの購入枚数を制限しているそうです。日本在住の中国人が大陸の親類縁者や友人知人から頼まれてマスクを爆買いしている様です。その為、ドラックストアや量販店ではマスクが品薄状態となり各店舗でも、購入数を制限し始めているようです。マスクに加え手の消毒薬も品薄状態になり始めています。

マスクを日本から大量に送ってもらった中国人の中には、自分と家族の分だけでなくそれを転売する目的の人もいると思われます。本当に商魂たくましいです。日本国内でも近いうちにマスクと消毒薬が品切れになるでしょう。思わぬ所で思わぬ物が経済効果をもたらしました。