今週の月曜日からtvk(テレビ神奈川)でPM10:00に西遊記の再放送を流しています。このドラマは私がまだ高校生の時に放送されていたドラマで、あまりにも懐かしいので毎晩見ています。出演者は孫悟空・堺正章、猪八戒・西田敏行、沙悟浄・岸部シロー、そして玄奘三蔵は三十数年前に20代の若さで他界した夏目雅子です。この西遊記は毎週日曜日のPM8:00から放送されていたもので、一時期はNHKの大河ドラマよりも視聴率を上回りました。そして出演者がみんな若い若いそれはそうですよね、40年以上前のドラマですから!!!ドラマのテーマソングを歌っているのは「ゴダイゴ」モンキーマジックやガンダーラもかなり流行りました。この時の大河ドラマは何だったのかまでは覚えていません。
高校生の時に見た大河ドラマで記憶にあるのは「黄金の日々」だけです。堺の大豪商ルソン助左衛門の生涯を描いたドラマです。日本だけでなくルソンも舞台になっていましたから、当時はまだ海外へ出たこともない高校生の私は大変興味深く見ていました。そして黄金の日々のラストシーンが斬新だったので憶えています。ルソン助左衛門とその仲間たちが堺から船でルソンへ向かい、ルソンに移り住むという話でした。私はそのラストシーンを見て「それじゃあルソンには今でもに日本人の子孫が残っているんだな」と、思い何やら感動していました。
まるで昨日のことの様に思い出されるのですが、あれから既に40年以上経ったのですね!!!
ところで2月20日は私の誕生日です。この歳になると誕生日はあまりめでたくはありません。限りなく還暦に近くなりました。
反華感情の強い、馬来西亜(マレーシア)から分離独立した新嘉坡(シンガポール)は華人国家と言っても過言ではない。分離独立したと言えば聞こえは良いが、実際には締め出されたらしい。意外にも新嘉坡(シンガポール)は独裁国家に近い状態で、人民行動党がほぼ一党独裁を続けている。元首相の李光耀(リークワンユー)は表舞台から退いた後も長期間に渡り院政を行い目を光らせていた。中共政権はこの新嘉坡(シンガポール)を目標としているという説があるが、あの人の野望は更に大きいと思われる。東南アジアの国なので当然親台湾的と思いきや、それがそうでもなく、思想的にはどちらかというと大陸より。香港・台湾、東南アジアや日本及び欧米の華僑社会では、繁体字(旧字体)が使用されているが、新嘉坡(シンガポール)だけは大陸と同じ簡体字を使用している。 続く

