中国語でコロナウイルスを「武漢肺炎」と言います。大陸だけでなく香港・台湾でもこう呼びます。もし日本語で武漢肺炎と表現したら、即刻差別的表現だと非難されてしまいそうです。しかし、中国人は遠回しな言い方はしません。武漢で多く発症したので武漢肺炎が分かりやすいのでしょう。
ところで当初、3月15日まで閉館が決まっていた「横浜にぎわい座」ですが、横浜市の要請を受けて3月31日まで閉館となりました。つまり3月興行全部中止、損害甚大です。3月の独演会や落語会などのチケットを購入した人への案内手続きや払い戻し手続き等の経費だけでも大変な額になります。これがもし、日本と中国の立場が逆転していたら、中共政権は鬼の首を取ったように日本を非難し、旅行社や観光業などの損害額を慰謝料として請求してくるでしょう。中国からそう言われると、真面目で人の良い日本人は本当に支払いかねません。そうすると韓国、北朝鮮、ロシアなども調子に乗って日本から幾らかでも金を引き出そうと慰謝料を要求してくるはずです。それは全額日本国民の血税から支払われるのです。いつ何が起きるか分かりませんので、日本国民の血税が反日的な国の反日運動の財源にならぬ様、日本国民は目を光らせていましょう。


