中国語でコロナウイルスを「武漢肺炎」と言います。大陸だけでなく香港・台湾でもこう呼びます。もし日本語で武漢肺炎と表現したら、即刻差別的表現だと非難されてしまいそうです。しかし、中国人は遠回しな言い方はしません。武漢で多く発症したので武漢肺炎が分かりやすいのでしょう。

ところで当初、3月15日まで閉館が決まっていた「横浜にぎわい座」ですが、横浜市の要請を受けて3月31日まで閉館となりました。つまり3月興行全部中止、損害甚大です。3月の独演会や落語会などのチケットを購入した人への案内手続きや払い戻し手続き等の経費だけでも大変な額になります。これがもし、日本と中国の立場が逆転していたら、中共政権は鬼の首を取ったように日本を非難し、旅行社や観光業などの損害額を慰謝料として請求してくるでしょう。中国からそう言われると、真面目で人の良い日本人は本当に支払いかねません。そうすると韓国、北朝鮮、ロシアなども調子に乗って日本から幾らかでも金を引き出そうと慰謝料を要求してくるはずです。それは全額日本国民の血税から支払われるのです。いつ何が起きるか分かりませんので、日本国民の血税が反日的な国の反日運動の財源にならぬ様、日本国民は目を光らせていましょう。

 

 

 

新嘉坡(シンガポール)の華人は福建系の人が多く、閩南語(びんなんご)が通じ易く、東南アジアでは珍しく広東語は思ったほど通じない。又、海南島の出身者も多いようだ。しかし、新嘉坡人の話す華語(国語)は訛りが無く非常に聞き取り易い。大陸人は何処の人でも方言の訛りがあって聞き取りにくい。特に北京人はやたらに舌を丸めて話すので聞き取りにくが、北京を含め北方の人は北京語が共通語だと思い込んでいる。北京語はあくまでも北京の方言なのだ。だから、大陸人でも南方人は絶対に北京語を共通語だとは認めない。上海に留学していた時も、上海人の大学講師は留学生に対して、自分たちは南の人間なので共通語は話せるが、北京語は話さない。と、断言していた。同じ大陸人でも一枚岩ではない。

私が今まで聴いた中では、新嘉坡(シンガポール)人の話す国語が一番美しい。       続く

 

 

今月予定していた、ボランティア活動が中止。中国語のお茶会とそれに伴う学習会も中止。「横浜にぎわい座」も3月1日~15日までお休みなので三遊亭円楽独演会も中止。当然、立川志らく独演会も中止。ほとんどの興行中止。3月の予定ほぼ中止。その原因は全てコロナ!!!元を辿っていくと中国。世界中にコロナが蔓延しているのは中共政権が隠蔽していたのも大きいな理由。恐らく半年以上前から武漢肺炎は起こっていたはず。それを発表せずにずっと隠蔽していたのは、勿論あの人の指示であることは明白。大陸の人口は13憶8千万人となっているが、内陸の農村には、戸籍の無い人がかなりいるので実際には18憶人位いるのではないかと言われている。その無戸籍の人たちが武漢肺炎に感染して他界しても、統計数には換算されないので、中共政権が発表しているよりも感染者、死亡者はかなり多いはずである。一説によるとコロナウイルスは中国の研究所で人工的に培養したものではないかとも言われている。それはデマだとは思うのだが、中共政権ならばやりかねないとも同時に思う。今回の武漢肺炎騒動で、マスクが店頭から姿を消したのは、その製造の80%が中国で作られていることと関係している。本来ならば日本に送られて来る分のマスクを中共政権が抑えてしまい、中国国内での消費分に回しているからである。この事から判るのは、あまりにも日本企業が製品の製造を中国に依存し過ぎていると、いう事である。目先の人件費削減の結果が日本国内の混乱を招いたと言える。中国はその気になれば日本への輸出を完全に停止させることが可能である。日本の様な民主的な国では考えられない事が独裁国家では可能なのである。日本人は私自身も含めて、中国がこの様な恐ろしい国であることを再認識しなければならない。今後どうしても海外に製造拠点を持たなくてはならない場合には、台湾を選ぶようにするべきである