令和8年9月25日は「中秋節」・ちゅうしゅうせつで、日本的に言うと「お月見の日」です。

日本ではお月見をする時には「月見団子」を食べますが、

中華文化圏では「月餅🥮」・げっぺいを食べます。

以前にこのブログで「月餅」について書きましたが、殆ど・ほとんどの方は忘れていると思われますのでまた書きます。

日本の月餅と中国の月餅🥮は少し違います。

同じ中国大陸でも北の月餅と南の月餅は違います。

北の月餅は中に果物が入っていて、日本の月餅と似ています。味もさっぱりしています。

一方南の月餅は中に肉が入っていて日本人には少し(人によってはかなり)脂っぽく感じます。

北の月餅も南の月餅も日本の🥮と一番異なるのはその大きさです。

日本の月餅は直径5.6cm位しかありませんが中国の月餅は直径8~10cmもあります。

食後になんか食べられません。一個食べれば大満腹で、完全に食事です。