中共の学校教育⇒
人間はみんな平等なので、他人に挨拶をしなくて良い。
年長者を敬う必要はない。
敬語は不要。
他人に頭を下げる必要はない。
遠慮はしなくてよい。
等々こんな事ばかりを教えている。この様な状態を果たして平等と言えるのか?礼儀が欠如しているだけではないのか?
中共が自国民に敬語は不要と教え込んでいるので、若い中国人は最初から中国語には敬語が無いと思い込んでいる者もいるがそれはとんでもない間違いだ!例えば広東語や閩南・びんなん語などの南の方言は古代中国語をそのまま踏襲しているので、敬語の使い方が非常に複雑である。言葉は生きた文化であるのだが、中共は方言を話さずに共通語を話すよう強要しているので、今の子供たちは段々と方言が話せなくなっている。その中でも顕著なのが上海語で、大人は上海語を話しているが、子供は聞いて意味は解るが自分では話せなくなっている。あと半世紀もすれば上海語は消滅してしまう。これは文化破壊だ!
まあ、その前に中共が滅亡すれば、再び復活する可能性は残されている。
中共は「闘争哲学」と「無神論」で構成されている。中共では、自然は「征服し、利用し、打ち負かすべき対象、人は天に勝つ」と自国民に教えているので、天や自然に対する畏敬の念
が完全に破壊してしまう。こんな事ばかりを子供の頃から教え込まれている中国人自身もまた中共の被害者であり、共産主義の犠牲者であるのだ。
この季節、大陸から日本へやって来た中国人が桜の木を揺らしたり、木に登るという様な迷惑行為を大乱発して日本人の顰蹙ひんしゅくを買い、反発が広がる。いくら中共の教育を受けたせいだとしても、こんな滅茶苦茶な行為を日本で許してはならない。
日本人が中国人と付き合うと、中国人は日本人が細かい気配り心配りをしてくれるので良いだろうが、日本人は中国人に振り回されて疲れてしまう。その結果「中国人とは関わり合いたくない」という日本人が増加していく現実がある。 続く
