広東省深圳市で日本人学校に通う10歳の男子児童が通学中に刃物で刺され他界したが、その事件を受けて在米華人による「追悼集会」が洛杉磯・ロサンゼルスの中国領事館前で開かれた。
追悼集会に参加した在米華人たちは他界した男子児童に花を手向け、中共による反日的政治宣伝及び憎悪教育を糾弾した。
追悼集会に参加した在米華人からは「中共は長期間に渡り自国民に嘘を教え、日本に対する憎悪を煽って来た。日本人児童殺害の元凶は中共だ」「国際的な情報や価値観は中共に遮断され中国大陸に住む人たちには届いていない。そして彼らは自立した思考能力を失い、中共が作り出した嘘の世界の中で生きている」「私にも子供が二人いる。日本人男子児童殺害事件を知った時には大変悲しかった。半世紀以上に渡る憎悪に満ちた教育は、一部の中国人を悪魔に変えてしまった」「いつの日か大陸の中国人が真実を知り、本当の歴史を理解し、本当の自由を得られる事を願っている」等の声が多数聞かれた。
追悼集会に参加した在米華人たちは「他界した児童に対し哀悼の意を表すとともに、日本領事館に伝えたい事がある」として共同書簡を日本領事館に出すそうだ。
米国在住の反中共人権活動家の界立建氏によると書簡の内容は「中国共産党は中国を代表していないという事を、日本領事館と日本国民に知ってほしい」とのことだ!
今回、在米華人たちが日本人を追悼してくれることに感謝するとともに、この様な追悼集会は本来日本人自身が行うべきだと痛感した!

