2日目の早朝にアンコールワットの日の出を見に行ったのだが、雨季(10月)で曇っていて、日の出が見れないまま夜が明けてしまった。隣から上海語が聞こえてきたので、何処から来たのか尋ねてみたら、上海人ではなく蘇州人だった。私が上海語だと思ったのは蘇州語だった様だ。その当時、アンコールワットを訪れる外国人観光客で一番多いのが韓国人で、次が日本人その次が中国人だそうだ。しかし、今は、一位と三位が入れ替わっているのでは
ないだろうか?アンコールワットを訪れる中国人の中に香港・台湾人が含まれているのかどうかは不明である。 続く
