今日は、私が最近読んでとても感銘を受け、心から「救われた」と感じている一冊の本、村松大輔さんの「量子力学的感謝日記」の中から、どうしても皆さんにシェアしたいお話があります。
それは、「仕事は神事(しんじ)である」という考え方です。
🌟 仕事は「お金を稼ぐこと」だけではない?
村松さんは、本の中でこんな風に書かれています。
「あなたがする仕事は神事です。ゼロポイントフィールドから分けていただいた役割です。 例えば、あなたが作った食事で家族が幸せになったり、売る商品でお客さんが『ありがたい』と喜んだり。その振動が周囲を揺らし、『ありがとう』の輪が広がっていく。
物質の世界では『お金を稼ぐのが仕事』だと思わされていますが、素粒子層から見れば、**『自分がいかに愛を湧き上がらせ、周囲にどんな波を広げるか』**こそが仕事なのです。」
この箇所を読んだとき、私はハッとしました。 これまでの人生、どこか「お金のため」「生活のため」と自分に言い聞かせ、我慢して仕事に向き合ってきたような気がしたからです。
🧤 介護の現場で見つけた「祈り」の形
私は2年前、長年勤めた営業職から未経験で介護の世界に飛び込みました。
正直、残業が続いて疲れが溜まっているときは、不愛想な態度で介助をしてしまうこともあります。 「生活のためだから仕方ない…」 そんな風に、心をすり減らしながら働いていた瞬間もありました。
でも、この本に出会って視点が変わりました。
私がさせていただいている介助は、単なる作業ではない。 「私にできることで、誰かのお役に立てる」という、ゼロポイントフィールドからいただいた大切な役割なんだと思えるようになったんです。
たとえ言葉を交わさなくても、丁寧に、祈りを込めるように接すること。 それが「愛」の振動となって、相手の方にも、そして自分自身にも響いていく。
そう思うと、今の仕事に携わっている自分を「よく頑張っているね、成長したね」と、素直に褒めてあげたくなりました。自分への愛を、ようやく受け入れられた気がします。
💖 「愛」という言葉を避けてきた54年間
実は…白状しますと、私はこれまでの54年間、「愛」という言葉がずっと苦手でした。
なんだか恥ずかしいし、口にするのも気持ち悪い。どこか「愛」というものを、甘っちょろい、ふわふわしたイメージで捉えて避けてきたんです。
でも、村松さんは言います。 「ゼロポイントフィールドは『愛』そのものである」と。
量子力学という視点から見れば、私たちも、周りの人も、すべては同じフィールドから生まれたエネルギー。 そう考えると、「みんな愛なんだ」という言葉が、すとんと腑に落ちたのです。
この考え方に出会えたことで、私の心には大きな、そして良い変化が訪れています。
😊 今日からできる「心の習慣」
もし、今のお仕事が辛かったり、「何のために働いているんだろう」と迷ったりしている方がいたら、ぜひ試してみてほしいことがあります。
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メールを送る時に「相手が輝きますように」と祈る。
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挨拶をする時に「あなたが本来の光で輝きますように」と響かせる。
そんな小さな「祈り」を仕事に込めるだけで、不思議と素敵なご縁がつながったり、成果が出てきたりするそうです。
私も、今日から介護の現場で、この「神事としての仕事」を意識していきたいと思います。 村松大輔さん、そしてこの素敵な気づきをくれた本に、心から感謝です!
皆さんの毎日も、温かな愛の振動で包まれますように✨