こんにちは、双極症のママです。

 

 

 

 

 

ブログ33日目です。

 

 

 

 

 

最近、ムスメがパソコンに非常に興味を持っています。

 

プログラミングなどはswitchのゲームにあったので、

例えば、マリオメーカーなどを買ってみて、やらせてみました。

自分でマリオのコースフィールドを作るのは、

なかなか根気のいる作業なのですが、

ムスメにはあっているようで、ゲームの世界を作っていて楽しそうです。

またマリオメーカーには、自分のコースを全世界に発信する場があるので、

それでフィードバックを受けて(いいね!の評価を受けて)、

次の制作に意欲が出るみたいです。

 

 

 

 

 

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パソコンから話を発展させて、

皆さんのお子様が通う学校のタブレット学習

どのようでいらっしゃいますか?

 

ムスメがタブレット端末を持って帰った時、

キーボード一体型なのを見て、驚いたのを覚えています。

他の都道府県の行政インフォで調べたところ、

キーボード一体型のタブレットを使っているのがほとんどのようでした。

 

 

 

よくよく考えると、とても理にかなってる気がします。

 

 

 

理にかなっている点

 

①タブレットは軽量で持ち運びしやすい点。

パソコンの授業の時に、私の時代は、

デスクトップのパソコンを「情報室」というところで配置されていたので、

その情報室へ移動したときしか利用することができませんでした。

 

現在は、充電がありさえすれば、

教室での授業中、例えば算数の展開図のなどでも、使用できます。

 

 

タイピングの練習をすることができるという点。

これは家にパソコンがないおうちの子たちにとって、有益だと思います。

最近は、パソコンがないご家庭も多いと聞きます。

 

しかし、社会に出た際に求められるスキルは、

今なお、パソコンでの打ち込み作業です。

そういった事情を鑑みると、どのご家庭にも、

キーボード一体型のタブレットを貸与するのは、

非常に理にかなっていると思います。

 

 

 

 

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一方で問題点もあるのかな、と思います。

①持ち帰るには少し重い点。

特に低学年には重く感じるでしょう。

 

②ランドセルに入れるのは難しい点。

タブレット画面の保護を考えると、

いろいろなものが入っているランドセルに入れるのは、

なかなか難しい気がします。

あくまで貸与なので、長く使えることを考えると、

タブレットカバーも一緒に配るのが適切かと思いました。

 

この点のすり合わせがこれからの時代、必要かな、と思いました。