最近大学で、趣味の映画を観れることがわかったのでめっちゃ見てます。
せっかくなので感想とか書けたらな。と思い、筆をとってる次第であります(笑)
※以下の分はネタバレ要素が少しあります。
今回見た映画は
アンドリュー・ニコル監督
「トゥルーマン・ショー」
あらすじ
もし、自分の周りの環境がすべて作り物で、自分の人生が誰かに見られていたとしたら……
主人公トゥルーマンは生まれた時から24時間、365日、隠しカメラで撮られており、その生活の映像は全世界に放送されている。が、彼はそのことを知らずただ平凡に生きている。
そんな時一人の女性と出会い、現実を疑い始める
って感じです。
これ、実際自分もそうなんじゃないかって思ってしまうんですよね。というのも、自分の周りだけに世界があって、自分が移動すると世界ができていき、自分がいたところの世界は消えるみたいな?実際確かめる術がないのでありえないとは言い切れないです。
映画としては発想がすごく面白く、細かな設定(収益など)もきちんと筋が通っているので、物語に集中できます。あと、番組側からボロが出るのも面白くて好きです。
が、最後がちょっと…
再開するところまで見たかったなって感じです。
自分は一体何者なのか、そんなことを考えさせてくれるついでについついトゥルーマンに感情移入して、応援してしまう。素晴らしい作品でした。
さてさて、今回初めてレーザーディスク (以下LD)を使いました。