春から夏へ。
今年の季節の移ろいはゆっくり進んでいるようで、山菜を食べられる期間が長いような気がします。
わらびとふきのアク抜きをしながら、そういえば、けの汁っていつも乾燥した山菜を使って、冬にしか作ったことがないな、と思い、せっかくだから春バージョンを作ってみました。
いつもの乾燥ぜんまいを戻したものに加えて、わらびとふき。
豆は旬のそら豆を。
乾物オンリーでなく、フレッシュなものが加わると、風味軽やか、冬とは違ったおいしさ。
夫に聞いたら、けの汁の地元青森では、味噌の量多く汁気強めのものが一般的と言っていたけれど、素材の風味を活かした春バージョンはワタシ的には今まで作った中で一番の出来でした (^^)v

