やさしい心に…
夕飯をすませた後 子どもたちとの会話のなかで
24歳の息子が
「おばあちゃんに 犬をどうかな?」とつぶやいた…
「おばあちゃんが一人のとき 犬がいたら話し相手になると思ってね」と。
すると 18歳の二男と16歳の三男が 声を揃えて
「座敷犬がいいよね」
「おばあちゃん 足が不自由だから 外よりは家の中がいいよね!」と。
すると22歳の娘が
「おばあちゃん 目が悪くなってきたから 先にメガネがいいんじゃない」と。
それから話は、犬の種類や入手先のことなどに ひろがっていった…
長男いわく、去年からペットショップを覗き 探していたらしく
「意外と高いんだよね、だから…」と 妹や弟たちに 協力を求めた。
みんなからは、すぐに OKの返事が もどってきた。
いつのまにか…
昨日 久しぶりに 「いつのまにか」との題で ブログを書いたけど
子どもたちに いつのまにか 思いやりの心が育っていたことに
なんだか嬉しくて ホッとした 出来事でした。
一人親で育ててきたので、口調も厳しくなったりして
ときには 良かれと思ったアドバイスが
過干渉と受け止められて 少々気まずい空気が流れた時もあったが
娘いわく
「我が家は 古風な家、って 友だちから よく言われたよ、
でも、悪いことじゃないね。若い時は理由なく反発していたと思うよ」
と高校時代の頃のことを あんなことがあった と思い出しながら
微笑み 話してくれる姿は 私の宝物のひとつです。
犬は いつになることやら…
おばあちゃんにサプライズとの思いで 犬を探しながら
内緒ですすめているだけに
そのときが 楽しみ 楽しみ…





















