未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -14ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

言わないでは いられない


今朝、高2の息子が登校寸前 その制服姿に おもわず喝!


制服の半袖シャツの下に長袖のTシャツを着ていた…


当然、半袖からTシャツがのぞいている。


「制服の校則を守ろう」と忠告すると


「みんな しているから」と返ってきた、


「みんなじゃ ないだろう? 全員か?」と言うと


「自分だけじゃないけん、数えたことないからわからん」と。


「校則は守らんといけんよ!」と言葉もついつい荒くなった…


「その言い方がムカツク!」と言いながらいらだっている。


その後、少々言い合いのバトルが続き


結果的には、着替えて登校したが


気分はスッキリしていないだろう…



私の言い方もけして良かったわけではないと反省。


子どもがすぐに理解してくれないと思うが


言うべきところは言っておかなければと


気持ちを切り替えようとはするものの


子育ては、忍耐だなぁと 思うことしばしばです。


第四子、最後の子育て終了まで もうちょっと、頑張ろう!



あの頃を思い出して


ミラクルに今日・明日・未来-takuhoiku1


11年前 保育園での 6歳の誕生日カード作成


そういえば、大きくなったら 何になりたい?との問いに


「いつも元気なウンコのように 元気がすぐわかるような人になりたい」


と毎朝、ウンチを見ては「今日も元気だぁ~」と言っていたっけ…



ミラクルに今日・明日・未来-takuhoiku2

担当の先生からも いつも


元気いっぱいの様子の話を聞かせてもらった…


少々 無茶な 度が過ぎて 他の園児を困らせたこともあったっけ…


それでも驚いたのは 保育園まで3キロちょっとの道のりを


「歩いていく~」と言って、1ヶ月ちかくチャレンジしたのは すごかった。



ミラクルに今日・明日・未来-takuhoiku0

辛い時は 楽しかったときのこと 嬉しかったときのことを


思い出して「いいこと いっぱいあったし、今だけ しんどいのだから」と


自分に言い聞かせては 気持ちを切り換えています。


新パートナーも保育の仕事をしていて


「しんどいけど 子どもたちの けなげな姿に 勇気と元気をもらっているよ」


とメールが届くたびに 私も一緒に元気をもらっている。


辛いことや 嬉しいことを 話せる相手がいるというのは


本当に幸せなことだと感じています。


あまり欲張らず、あせらず、心おだやかに いきたいね。

ついに梅雨入り


ミラクルに今日・明日・未来-雨降り

西日本も 例年より1週間遅れで 梅雨入りに


雨のイメージは 万物の成長に嬉しい 恵みの雨や


悲しい涙を連想させることもあるね


偶然にも!


先週の土曜日、自転車で向島(15キロ)に行く途中、


お腹がすいたので「すき家」で牛丼を。


おお~っ!


食べ終えてレジに向うと 偶然にも交際中のパートナーも


レジに向っておりバッタリと。


彼女も偶然の出来事にビックリ顔!


訳あって11ヶ月ぶりの対面…


しかし、やっと会えたのに 体が固まってしまい


言葉がおもうように出ない…


胸の鼓動がバクバク


「元気?」 わずかなやりとりの末


私は自転車にまたがって…


こんなチャンスを!


自転車をこぎながら


「もっとゆっくり時間とって話したいこといっぱいだったのに」と


後悔するばかり…


でも元気な彼女の顔が見れたことで幸せ!


気持ちを切り換えて…


笑っちゃうね


彼女からメールが


「ホント偶然にビックリ! (笑)


バタバタ急いでいる感じだったから相当忙しい?と思い(笑)


でも元気でよかった~」


このメールに癒された。


今度、会うときを楽しみにしよう!


雨も 見方を変えれば


楽しくも 悲しくもなる、人生の出来事も同じかな。








ペットボトルのフタで

 世界の子どもたちにワクチンを


ミラクルに今日・明日・未来-petcap


ペットボトルのフタを今年3月から 気が付いた時に 集め始めて


今、150個くらいになった。 その一部で上のように並べてみた…


実は3月 子どもの卒業式(高校)で 学校に行ったとき


「ペットボトルのフタで 世界の子どもたちに ワクチンを!」と


生徒会が呼びかけている 手作りのポスターが目に止まった。


ペットボトルのフタでねぇ…


なにげなくポスターを眺めていたら


「ペットボトルのフタで命が救えるなら集めてみよう」と心が熱くなり


集めたフタを使って ハート型のオブジェかポスターを作り


保護者や生徒に 再度 訴えていこう!と一人ひそかに思った。


なにげない 一つひとつの 行動が


環境を変えていくのではないかと 勇気をもって行動に移してみた…


あたりまえのこと?


現在は、物が溢れ、あってあたりまえ の感があるが


なにか勘違いしているのではないだろうか?


あいさつも 日常のあたりまえのことなのに


学校関係では「あいさつ運動」に力をいれなくてはならない現状…


なくしてはならないものがあるね。


花は 心を癒してくれます



ミラクルに今日・明日・未来-kadan


子どもが通う高校では 地域の方の協力により


学校前の沿道に「フラワーロード」作りを実施。


毎年、生徒と地域の方とのふれあいとともに


美しい花たちが道行く人にの 心を癒してくれている。


PTAの有志でも来週、学校の花壇に花植えを実施することに!


昨年の文化祭の折に取り組んだ 花壇づくりが


今年も実を結ぶことに。 


とっても嬉しい。




感動の発見


朝5時 新聞配達の帰り道


道端に咲く 花に ふと視線を向けた…


小さな花びらに キラキラ輝く朝露


ミラクルに今日・明日・未来 花びらに朝露の玉


すがすがしい気持ちとなり その横の花に目が移った


淡いピンクの色が さらに心を穏やかにしてくれた…


花びらを じっ~と 見つめていると 


左端に小さな虫が ゆっくりと動き始めた(おお~っ!)


ミラクルに今日・明日・未来 花びら左端に小さな虫

感動は 私に元気を与えてくれる!


再びペダルを踏み始めた(ルン ルン ルン)


おやおや、


こんなところにも 虫が…



ミラクルに今日・明日・未来 眠っているのかな?



ミラクルに今日・明日・未来 よいしょ、よいしょ


草や花と 虫たちの共存の姿に


思わず 「がんばれ!」と 応援したくなった


と同時に 「すごい! すごい!」 と 感動をいっぱいもらった


自然ってすごいなぁ! 時間がいくらあっても足りないなぁ(感動)


早く帰って、弁当も作らくっちゃ…現実の世界に気づかされ


再びペダルを踏み始めた…


あらぁ~ また発見だぁ~!


ちっちゃな スパイダーマン!


ミラクルに今日・明日・未来 5ミリほどのクモ


突然何か動くものが 目に入ってきた?


自転車から降りて 近寄って よくよく見ると 5ミリ程のクモが


自分のテリトリーを 犯されまいと動き回っていた!


超至近距離で クモの巣に目を向けると


朝の太陽の光に クモの巣の糸がキラキラと輝き


その上を縦横無尽に駆け巡るクモ


速い! 速い!


自分の築いたテリトリーが


いとも簡単に 破壊されることだって あるだろう…


そうなったら きっと また一から


築く作業を 繰り返しているのかな?


人生も それに似ているね!


自然から学ぶものは多い…


これも自転車のおかげかな(笑)


さあ、急げ~! 朝食の支度、支度!(笑)


楽しい気持ちにしてくれた今朝の出来事でした。

風を切って


ミラクルに今日・明日・未来-自転車

突然 車の故障…


自転車通勤をスタート 片道10キロ 50分の道のり


筋肉痛を覚悟していたが 意外とそれもなく


風を切って走る爽快さに はまってしまった


車の修理をやめることにし 自転車通勤は続く


あれから1ヶ月以上が過ぎた 


体調もすこぶる良い


子どもも 私の車に頼ることが出来なくなり


おかげで早起きになった(笑)


実は、自転車通勤を続けたのも ここに目的が…


親が踏ん張っている姿を見せるしかないと!


雨の日も


ミラクルに今日・明日・未来-雨
 

突然の雨に襲われた時 さすがに まいった


それでも気持ちを切り替え


雨の日でなければ 体験できないこともたくさんある


天からの恵みをまっていたかのように


草木がのびのびと 姿を表す


雨にうたれるのも 「生きている」実感が肌に伝わってきた!


鳥のさえずり


ミラクルに今日・明日・未来-鳥さえずり

今、朝の新聞配達も 自転車で配っていて


やはり10キロ前後の距離を走っているだろうか…


この季節には 早朝、ウグイスやメジロが 競って鳴いている


なかなか味わえない 気持ちの良いひとときである


おもわず私も


「ホー ホケキョ」   「ケキョ ケキョ」 


と口ずさみながら 笑顔になれる一瞬である


自転車のおかげで 時を楽しませてもらっている


今日このごろです。


さあ!出勤!


今日は暑そうだ、太陽とお話かな?



天地新たなり


生命が躍動する季節 新緑の5月


静かに そして激しく


日々のリズムを刻みながら


今日も前向きに歩きたい 後ろ向きは歩きにくいよね(笑)



ミラクルに今日・明日・未来-5atu


それにしても 昨日の雨は ほんとうに激しかった…


「雨降って 地固まる」っていうから ちゃんと意味があるんだろうね。


人生においても 激しい雨に撃たれたとき


「もうダメ」って、倒れそうになること あるよね


前を向いてなんか 歩けない!って ときとかも。


でも 目は後に着いていないし、


足の運びだって 後ろ向きだと歩きにくいから


やっぱり 前を向いて歩くしかないね!


それでも ときには立ち止まって 見つめてみることも必要だね


そのときも 後を振り返るのではなく 前を見つめて!



新たな出逢いや 新たな感動を


上の絵は毎朝 自転車で町内を走っているときに見つけた


蓮の花から直感して描いた一枚です。


静かな中にも 目に見えない何かが 激しく躍動し始めている


そんな瞬間を感じました…


それはまた、同時に 自分の命にも波動し


「よし、何があっても前向きに!」と


心のなかの躍動の花が シワをのばしながら


ゆっくりと やがて激しく 開き始めているようだった!


さあ、明日は どんな出会いがあり


どんな感動を覚えるのかな…


高校のPTA活動も 昨年とはまた違った新たな始まりが


新たな出会いとともに 動き始めた。


一年後 「役員して良かった」と言ってもらえるように


まず自分が変わろう!



満面の笑顔のその下には…


ミラクルに今日・明日・未来-似顔絵3


笑顔がトレードマークの お好み焼き店のママさん


辛抱という大地に いくつもの 幸せの種を蒔き

 
ひとつひとつ 時間をかけて 花を咲かせてこられた…


いくつもの厳しい冬を 乗り越え


時間の無いときは 歩きながら考え 気分転換や発想の転換をし


「大丈夫 大丈夫」と 心に言い聞かせてきた と、話されていた…


今、また 乗り越えなければならない坂道を前に


少しだけ 元気が からまわりしているように感じたのは


私だけだろうか?


心は 見えない でも心は伝わる


あの笑顔のママさんに 心の底から湧き出る笑顔を


取り戻してあげることができれば…


きっと 今の逆境の中で 輝きを増した笑顔に 出合える!


私からの精一杯の励ましの思いを込めて描かせていただいた


あのときの絵が頭をよぎって 目が覚めた今朝。


今日も雨… それでも太陽は


目には見えないけど ちゃんと昇っている


心は見えない


でも 心は伝わる!

不思議な人?



ミラクルに今日・明日・未来-hatsu

先日 友人から 「不思議な人を紹介するから…」と。


会った瞬間 初めてとは感じない 


不思議なオーラみたいなものがビンビン感じた。


その人の名は「はっちゃん」。


上の絵のように 


一目見たときは「はっ」と驚き


もう一度見たときは「ふっ」と微笑みが出で


話をしていると「ほっ」とする人でした。


上の絵は 彼女から不思議体験を体感された方が創られた


「はっちゃん人形」を元に 描きおこしてみました。


どうやら この人形を見ているだけでも 


喜びの 不思議体験が あるようです(微笑)


誰もが持っている魅力


ミラクルに今日・明日・未来


朝5時、自転車を走らせながらの 新聞配達―


7年前 上の二人の子どもが 小遣いがほしいというので


一緒に始めた新聞配達。 


今は私一人が 以前の5分の1を配りながら 続けている。


早朝には 今まで見えなかったものの 発見があり 見方が変わる。


見方が変わると その隠れた魅力が いきいきと見えてくる―


明り 音 風 雨…  花 鳥 昆虫 小動物…


そんな観察と体感が いろんな気づきへと 変わっていく


人間も同じ


誰もが 持ち合わせている 独特の魅力があるはず!


でも これが結構 隠れていて 見えない…


いや、見つけられないでいるのかもしれない。


子どもも 家族も 友人知人も 


それから 出会う人たちにも 持ち合わせた魅力が…


それを発見できる自分になれると うれしい。


上の絵は そんな思いを表現し


朝の新聞配達の途中でシャッターを押した花たちと合体させて完成。





奇想天外なイメージを膨らませ


四人の子どもが まだ小学生だった頃(下の子は幼稚園)


子どもたちと よくお絵かきごっこをしていた…


「お父さんも描いてみてよ」と 子どもにせがまれ


一緒になって イメージを膨らませながら 走り書きをしていたことを


ふと思い出した…


昨夜(今朝の深夜) なかなか寝付かれなくて


なにげなく開いた クロッキー帳に 目が止まった…

ミラクルに今日・明日・未来-まんが1


確か この絵は 四人の子どもたちを 主人公にした


SFファンタジーの物語を 展開してみようと思い  


キャラクター設定をしていた ラフスケッチだったと思う。


一番下の子が まだ幼稚園だったが だれよりも負けずぎらいで


兄や姉に とにかく突進していき 時にはすごく攻撃的なところがあったので


この子を戦士に設定し 知的で頭脳的な二男はマシンを作るエンジニアに、


変身願望の強い娘は 姿がいつでも変えられるキャラに、


長男は正義感が強く 兄弟たちからもリーダー的な存在だったので


キャプテンに。 こんな設定だったと思う。


と同時に このチームと闘う 悪キャラを


子どもたちが 楽しみながら はちゃめちゃに 描きなぐっていたことも


懐かしく甦ってきた。


これからも生き生きと


子どもたちの成長とともに 「ああしなさい」 「それはダメ」と


あの頃の ワクにはまらない 発想や行動を 


やむなく押さえてしまったこともあった と、少し反省。


四人が それぞれに 水を得た魚のように 生き生きとした瞬間を


つかんでいってほしいと願う…この思い、伝わるかな?


思いは言葉にしないと 伝わらないね!