言わないでは いられない
今朝、高2の息子が登校寸前 その制服姿に おもわず喝!
制服の半袖シャツの下に長袖のTシャツを着ていた…
当然、半袖からTシャツがのぞいている。
「制服の校則を守ろう」と忠告すると
「みんな しているから」と返ってきた、
「みんなじゃ ないだろう? 全員か?」と言うと
「自分だけじゃないけん、数えたことないからわからん」と。
「校則は守らんといけんよ!」と言葉もついつい荒くなった…
「その言い方がムカツク!」と言いながらいらだっている。
その後、少々言い合いのバトルが続き
結果的には、着替えて登校したが
気分はスッキリしていないだろう…
私の言い方もけして良かったわけではないと反省。
子どもがすぐに理解してくれないと思うが
言うべきところは言っておかなければと
気持ちを切り替えようとはするものの
子育ては、忍耐だなぁと 思うことしばしばです。
第四子、最後の子育て終了まで もうちょっと、頑張ろう!
あの頃を思い出して
11年前 保育園での 6歳の誕生日カード作成
そういえば、大きくなったら 何になりたい?との問いに
「いつも元気なウンコのように 元気がすぐわかるような人になりたい」
と毎朝、ウンチを見ては「今日も元気だぁ~」と言っていたっけ…
担当の先生からも いつも
元気いっぱいの様子の話を聞かせてもらった…
少々 無茶な 度が過ぎて 他の園児を困らせたこともあったっけ…
それでも驚いたのは 保育園まで3キロちょっとの道のりを
「歩いていく~」と言って、1ヶ月ちかくチャレンジしたのは すごかった。
辛い時は 楽しかったときのこと 嬉しかったときのことを
思い出して「いいこと いっぱいあったし、今だけ しんどいのだから」と
自分に言い聞かせては 気持ちを切り換えています。
新パートナーも保育の仕事をしていて
「しんどいけど 子どもたちの けなげな姿に 勇気と元気をもらっているよ」
とメールが届くたびに 私も一緒に元気をもらっている。
辛いことや 嬉しいことを 話せる相手がいるというのは
本当に幸せなことだと感じています。
あまり欲張らず、あせらず、心おだやかに いきたいね。


















