センゴク
海軍本部元帥(海軍総大将)。
通称“仏のセンゴク”。
政府の命令を絶対とし、任務を確実に遂行する智将。

青雉
海軍大将。名前はクザン。
ヒエヒエの実の能力者。 モットーは「だらけきった正義」。捕らえるべき幼きロビンを逃がすなど、謎の自由行動が多い。

黄猿
海軍大将。名前はボルサリーノ。自然系「ピカピカの実」の能力者で物が貫通したり、光の速さの蹴りを繰り出すことが出来る。飄々とした口調とは対照的に、敵に対して容赦ない攻撃をしかける。

赤犬
海軍大将。名前はサカズキ。正義のために「悪」は容赦なく排除し、味方の負傷も厭わない。

モンキー・D・ガープ
ルフィの祖父であり、革命家ドラゴンの父。中将であるが実力は大将並み。巨大な砲丸を素手で投げつけてくる。
ルフィを海軍に入れようと壮絶な特訓をしたため、恐れられるように。彼の「愛ある拳」からは、ゴム人間であってもダメージを受けてしまう。
コビーとヘルメッポを海軍本部に呼び寄せ特訓させた。

つる
海軍本部中将”大参謀”つる。

モモンガ
海軍本部中将。
大型海王類も剣で仕留めるほどの腕前。

オニグモ
海軍本部中将。
任務の遂行のためなら味方の負傷も厭わない。

ドーベルマン
海軍中将。

ヤマカジ
海軍中将。

ストロベリー
海軍中将。

ロンズ
海軍中将。巨人族。

ラクロワ
海軍中将。巨人族。

ダルメシアン
海軍中将。

コーミル
海軍中将。

カイゼルヒゲ
海軍中将。

スモーカー
海軍准将。
モクモクの実の能力者で、海楼石が先端に仕込まれた十手を持つ。
上層部の考えなど歯牙にもかけず、自分の正義を全うしようとする。

たしぎ
海軍少尉。
世界の名刀を回収するのが夢。刀剣に関する知識は凄まじい。
くいなに似ていることから「てめェの存在が気にくわねェ!!」とゾロにいわれる。

ヒナ
海軍本部大佐。スモーカーの同期でもあり、度々手助けしている。
オリオリの実の能力者で相手を鉄の錠で捕らえる。口癖は「ヒナー」

Tボーン
海軍本部大佐。船斬りTボーンの異名を持ち、顔が怖いが、趣味は人助けで一日百善がモットー。

戦桃丸
海軍本部科学部隊隊長でDr.ベガパンクのボディーガード。黄猿の部下でもある。口が固いというがなんでもしゃべる。

ボガード
ガープと行動を共にし、強いが間の抜けたガープをサポートしている。
剣の腕は確かで、コビーとヘルメッポの特訓もしている。

コビー
アルビダ海賊団の雑用係だったが、ルフィと出会ってから海軍将校を目指し、現在は海軍本部曹長となった。

ヘルメッポ
モーガン大佐の息子。
親の威を借るバカ息子だったが、今はコビーと海軍将校を目指し、現在は海軍本部軍曹となった。

ジャンゴ
海軍本部三等兵で、ヒナの部下。
クロネコ海賊団で副船長であったが、クロが船を降りた後は自らが船長となる。催眠術の腕はかなりのものだが、自分自身もかかってしまうことが。
その後、海軍に入隊した。
フルボディと共にいることが多い。
ヒナに惚れている。

フルボディ
海軍本部三等兵で、ヒナの部下。
大尉であった頃、バラティエにてサンジに喧嘩を売るがあっさり負けた。
ジャンゴ同様、ヒナに惚れている。

ブランニュー
海軍本部少佐。海賊の調査や報告をしている。



ジュラキュール・ミホーク
異名“鷹の目のミホーク”。世界政府公認の王下七武海の一人であり、世界最強の剣士。背中あるのは黒刀「夜」。その圧倒的な強さでゾロを倒したこともある。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ
王下七武海の1人。元懸賞金3億4000万ベリー。
他人を操る力を持っている。
シャボンディ諸島での"興行"を行っていたが、突如その経営から足を洗う。

バーソロミュー・くま
王下七武海の1人でニキュニキュの実の肉球人間。元懸賞金2億9600万ベリー。政府の天才科学者Dr.ベガパンクによって開発された、パシフィスタと呼ばれる未完成の政府の”人間兵器”。肉球で弾かれた人間は三日三晩空を飛ぶ。

ゲッコー・モリア
王下七武海の一人で、カゲカゲの実の能力者。相手の影を奪い、没人形(マリオ)に入れることでゾンビを作り出し、それを使って海賊王になろうとしている。自らは動かず、常に他力本願。四怪人の一人でもある。

ボア・ハンコック
王下七武海の一人。女ヶ島アマゾン・リリーの皇帝であり、九蛇海賊団の船長、そしてゴルゴン三姉妹の長女。メロメロの実の能力で如何なる傍若無人な態度も許されてきた。
ルフィを好きになったため、ルフィに対するときのみ、その反応は恋する乙女そのもの。
不気味な歌声を響かせてサニー号へ近づくゴーストシップ。ボロボロの帆に書かれた名前を見たブルックは、この船が呪われた伝説の船「フライング・ダッチマン号」だとつぶやき、数百年前に恐ろしい事件を起こした船だと説明する。そのゴーストシップからの命令で、アンコロは船に攻撃しようとした。クー・ド・バーストで逃げるにも燃料切れですぐ動けない。もはやこれまでかと思ったその時、飛び込んできたクラ―ケンの巨大な脚がアンコロの顔面に命中、休む間もなく複数の脚で連打をあびせてアンコロをのしてしまう。
ルフィ、ゾロ、サンジがサニー号へ戻ってきた。ナミはルフィがクラ―ケンを手なづけたことに呆れるが、ルフィはスルメと名づけたクラ―ケンに船を引かせ、上級者の航海をすると意気込む。こうして無事に全員集合した麦わらの一味だったが、ナミは水温の上昇から海底火山の噴火が近いことを察知する。ゴーストシップが逃げ出すのと同時に、クラ―ケンも本能で危険を感じとり、一目散に逃げ出した。しかし、火山の噴火で流れ出したマグマがすぐ後ろまで接近、ナミは助かるためには海溝へ飛び込むしかないと叫んだ。
ルフィの命令でスルメは海溝へ飛び込む。間もなく火山が噴火、間一髪のところでマグマから逃れたものの、噴火によって土石流が発生していた。飲み込まれてはサニー号といえひとたまりもない。ゾロはシャボンから出て岩を斬ろうとするが、ロビンから今出れば水圧で押しつぶされると止められる。危機迫る中、ウソップの放ったサルガッソ、緑星が土石流を食い止めた。ルフィにほめられて得意になるウソップ。もう安心だと喜ぶみんなだったが、こぼれた落石がスルメの頭を命中。スルメは気絶し、サニー号も墜落してしまう。
更新がんばりますにひひ