修行の成果を見せるべくギア3を発動したルフィ。だが、海中では力が抜け、すぐには武装色の硬化ができない。その間にサンジが魚人のようなスピードで動き、グリルショットを放つ。怒ったクラ―ケンは脚を振り上げてサンジを狙うが、ゾロの六道の辻でバラバラにされる。そして、ようやく体勢が整ったルフィが。象銃でクラ―ケンをKO、服を着たサメが捕まっているのを助けた。すると海流の動きに異変が起こる。ルフィたちは戻ろうとするが間に合わず、下降流に飲み込まれてしまう。あわててサニー号はその後を追った。
激しい流れに翻弄されるサニー号。ナミはフランキーに舵を取らせ、海流の真ん中の位置をキープさせて大陸棚との激突を防いだ。どうにか危機を乗り切ったものの、そのためにルフィたちの姿を完全に見失ってしまう。ルフィたちの身を案じながら、それぞれ分担して四方に目を配り探すが、深海はあまりに広く容易には見つからない。すると今度はクラゲが近づいてきた。思わず近づこうとするチョッパーを、毒があるかもしれないと止めるロビン。その直感は的中して、クラゲを食べようとした魚は毒にやられてしまう。
カリブーの姿が見えなくなっていることに気づいたブルック。船内のどこかに隠れているのかと不安がるみんな。樽の中で様子をうかがっていたカリブーは、ルフィたち3人の代わりにみんなの首を取ることを思いつくが、フランキーに見つかって樽を釘づけにされる。フランキーはカリブーが必死に取り入ろうとするのに構わず、みんなにカリブーが能力者だと指摘した。やがて周囲が暑くなり、前方の視界を煙で阻まれる。ナミは即座にここが海底火山だと気づいて逃れようとするが、後方からチューブワームが追いかけてきた。
また更新するね~~あせる
カリブーたちの船から奇襲攻撃を受けたサニー号は、その接近を許してしまう。そんなとき、ナミは船を引いている海獣がかつてアーロン一味にいたモームだと気づく。またモームも、ルフィとサンジの姿を見て、ふたりからひどい目に遭わされたことを思い出し、血相を変えて逃げ出した。その間、先陣を切ってサニー号へ乗り移ったカリブーだったが、モームのせいで仲間は誰ひとり乗り込んでいない。フランキーに海へ放り出されそうになったカリブーは、なんとか助かりたい一心でウソをついてその場を切り抜けるのだった。
カリブーたちがモームに船を引かせていたことを知ったルフィは、自分たちも海獣を捕まえると主張し始める。ウソップから進路がそれていると指摘されたナミは、この海底について詳しいことをみんなに説明するが、ルフィたちはまったく理解できない。やがて潮の流れが変わり、下降流のプルームへと到達した。その桁違いの大きさの滝にみんなも圧倒される。船が大丈夫かと心配するナミに、フランキーはサニー号は宝樹アダムで作られているから問題ないと豪語するが、海底の奥深くでは不気味な目がサニー号を捉えていた。
海底に潜むものの正体に気づき、引き返せと叫ぶカリブー。まるで相手にしないウソップだったが、その背後からクラ―ケンが現れた。カリブーは逃げるように言うが、ルフィは聞き入れず、クラ―ケンに船を引かせようと言い出した。チョッパーとウソップは止めさせようとするがルフィは聞く耳を持たない。そのあまりの緊張感のなさに呆れ、我が身を心配するカリブー。そのとき、後方からコリブ―たちの船がやってきた。助かったと喜んだカリブーだったが、コリブ―たちの船はクラ―ケンに一握りで真っ二つにされてしまう。
がんばったよ叫び

偽麦わら終わったねwww

これからもどんどん更新するのでよろしくねにひひ