こんにちはスター

 

先々週、

日経平均が一瞬下落した瞬間に、

「準ディフェンシブ銘柄」の指値が

たくさん刺さってしまったお話をしました笑

 

 

 

 

 

 

準ディフェンシブ銘柄って呼び方は

一般的なんでしょうか!?

 

自分で言いだしておいてなんですが

正直よくわかっていませんびっくり

 

なので今回は、

自分なりに定義してみようと思いますOK

 

まずイメージとしては、

「超ディフェンシブ」と「景気敏感」

この間にあるものが

「準ディフェンシブ」なんだと思います口笛

 

 

ではまず、超ディフェンシブ銘柄とは何か?

 

  • 電力・ガス(インフラ)
  • 通信   
  • 食品・日用品 
  • 医薬品 

 

どれも生活に欠かせない分野で、

景気に左右されにくそうですピンク音符

 

ディフェンシブの中でもど真ん中

といった感じの銘柄ですね気づき

 

うん。

どれも私は

持っていいないですね笑

 

 

 

※以前、超ディフェンシブ銘柄に心が動かないお話をしています。

 

 

今回買った3銘柄から考える「準ディフェンシブ」

 

 

3銘柄のそれぞれのディフェンシブ性を

自分なりに考えてみました気づき

 

 

明豊ファシリティワークス(公共×コンサル)

 

 

公共施設の建設コンサルということで

景気に左右されにくいのではないか!?と考えました。

 

また、ニッチな分野なので

同業他社が少なそう気づき

 

経験値が積みあがるほど

強くなる会社じゃないかな~と感じました照れ

 

 

 

 

フコク(ゴム×自動車部品)

 

 

自動車関連ではありますが、

特定のメーカーに依存しているわけではなく、

複数の企業と取引がある点がポイントですピンク音符

 

セグメント分散されている気づき

 

これはリスクが抑えられていて

ディフェンシブ要素が

あるんじゃないかなと感じました照れ

 

 

ニチリン(世界トップシェア)

 

 

フコクと同じゴム製品だったので

どっちにするか悩んだんですが、

どちらとも捨てがたく

両方指値を入れてしまいましたOK

 

一番のポイントは、

ホースで世界トップシェア気づき

 

世界トップシェアってことは

日本が不調でも海外でカバーできる可能性があるピンク音符

リスク分散ができていると考えましたピンク音符ピンク音符

 

 

 

まとめ

 

今回自分なりに考えた

準ディフェンシブの特徴は

 

「ニッチトップ」

「セグメント分散」

「世界シェアNo1」

 

こういう特徴がありました気づき

 

こうした要素を持っている銘柄は

完全なディフェンシブではないものの、

一定の安定感を感じますピンク音符

 

そしてさらに配当方針が良ければ

高配当株投資家としても魅力的ですね笑

 

準ディフェンシブ性ピンク音符+配当方針むらさき音符

銘柄選定の時にチェックしていこうと思います。

 

 

 

    

読んでくださり

ありがとうございます爆笑

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