昨日は、HYPER meeting 2019に行ってきました。

SuperGTのレースや公式テスト、お祭りは見に行った事がありますが、チューニングカーのイベントは初めでした^^*

とんでもない風貌をしたマシンが沢山いて、音も驚異的でした笑

見た目が原型を留めていないマシンはあんまり好きではなかったのですが、生で見ると滅茶苦茶カッコよかったです!

写真のエスコートのランエボはエンジンが壊れて、徹夜で直すものの、朝の走行2周でまた壊れてしまったそうで、走っていませんでした。

見たかっただけに、残念(T_T)

そんなHYPERmeeting

実は初めての事にトライしてみました!
初めての事とは"流し撮り"です。

今までは、公式テストや祭りに行っても、カメラにおまかせで、疾走感のある写真はあまり撮っていませんでした笑

時間はたっぷりあったので、上手く撮れるかなぁ。と思いつつ、SSを1/200で撮ってみると、思った以上にいい写真が撮れました。

何回撮っても、上手く撮れない車はいたのですが、何故かZはどの車でも比較的綺麗に撮れました。相性がいいんですかね笑

私にはZ33なのかZ34なのか分かりません;_;

第1ヘアピンの観客席の裏には、ランエボが集まっているエリアが!

ランエボ好きの私にとっては、天国でした🤗

エボVにT.M.Eのバンバーつけてる車や、ごちうさの"心愛"の痛車。
ランエボ IX MR をボルテックスのエアロであろうものでガッチリ決めてあるマシン等がいました。

ランエボ繋がりの話で、Aパドックでは、13時過ぎから、トークショーが行われていました。

ゲスト"中谷明彦さん","山田英二さん",そして、REVスピード編集長の"塚本剛哲さん" でした。

中谷明彦さんと言えば、ランエボ使い!
山田英二さんと言えば、4駆使い!

という事で、お題は「4WDについて」でした。

昔ながらの S耐 GTO から話は始まり、中谷さん曰く、あのGTOのフロントにLSDがついてれば、GT-R(当時33)は全て負かせていた。
との事です笑

中谷さんは、GTOの次はエボVでS耐に出場していたのですが、そこにも驚きのお話が。

エボIVからエボVに進化する時に、中谷さんが三菱に、"ボンネットをアルミで" "ガラスをアクリルに" 等の100個程、注文を言ったそうです。

しかし、中谷さん本人も驚きの口調で話しておられましたが、実際に三菱がそれをやって来たらしく、エボIVからエボVへの進化は大きなものでした。

しかしその、注文を全てやってきた訳ではなく、Vで10個程。VIで20個程。
IXまでで80個程、クリアしてきたそうです。

途中で、AYC、S-AWCの話も出てきました。
 4駆で速さを求めて行くと、AYC等を取り払い、機械式のデフにして配分で曲げていくと言う、今まさに走っているエスコートのランエボの様になるようです。

しかし、4駆ではドリフトをさせないように走らせるのがベストで、0カウンターが最もいいらしいです。

AYCによって、魔法がかかったかの様に2秒近く速くなる。 
S-AWCによって、1輪が独立して、ブレーキをかける事ができ、1輪ずつが進んでいく。
メルセデスに付いている様な4駆システムはブレーキで滑らない様なシステムだけど、もしそれを滑る方向にすれば、ステアリングを切らなくても曲がるんだよ。

もし、ランエボがXIIにまで進化してれば、残りの20個の注文を含め、筑波で(ノーマルで)59秒台は行けてた。

だからもし、今走ってるエスコートのランエボにAYC+S-AWCのシステムが付けば、-2秒で49秒台に行ける。

らしいです。

トークショーが始まるまでは写真を撮っていたのですが、ゲストの方の名前が聞こえて、飛びついて見に行きました。
やはり、中谷さんらしい濃いマニアックな話が聞けました🤗

話をコースに戻しましょう。

少しすると、オプションのスーパーラップが始まりました。

初めて見るマシンにワクワク感が半端無かったです!

1回の走行が10分しか無いので、気合を入れてファインダーを除きました。

1000馬力級のエンジンサウンド 半端無かったです。
正直、GTのマシンよりうるさかったです笑

2J、VEヘッドSR、RBなどがいましたが、2Jが1番音がヤバかったです。

写真のR32 滅茶苦茶名前が長いマシンで、覚えきれてないのですが、迷走してるようで、色々な事が起きているマシンでした。

実際この写真でも、よく見てみると リアのガラスが無くなっています笑
最終コーナーで飛んで行ったそうです。

56秒台で遅いと言われる時代。凄いですね。

因みに top10は~53秒台。top50は~57秒台。
ラーマン山田さんのサイバーEVOのタイムが丁度50位らしいです^^*

一般の方が走る枠では、平成最後のインプvsランエボが行われていました!

町中なんかでは、見ないランエボが沢山見れて、幸せでした。

Zも紛れてましたけどね笑

インプとランエボの数の割合的には、ランエボの方が多く、ノーマル風からガチガチ系まで走ってました。

タイムは、1分切ってるんですかね?

気になります^^*

筑波サーキットで写真を撮る際は、ピットの上、ダンロップ内側、第1ヘアピン外側がオススメです^^*

長期休みの間は色々な所に出かけようと思っています。

次回は、本庄サーキットで人生発初 生でドリフトを見てきます(≧∇≦)/

ご愛読 有難う御座いました。