先日、妊娠した同年代の友達から出産についてきかれて身内以外に初めて話しました。
妊娠糖尿病により、37週から管理入院、39週から40週にかけて計8回の点滴での誘発、40週5日に破水し緊急帝王切開。
想定外の1ヶ月超えの入院生活でした。
点滴による誘発では、朝から夕方まで1日かけて行い、初めの数回はほとんど痛みが無く、誘発5回目から本格的な痛みがスタート。じわりじわりと生理痛の酷い下腹部痛みと腰回りが砕けそうな痛み。肛門にも痛みが広がってもげそうで踏ん張りが必要でした。助産師さんからは本番はもっと痛いからと言われつつも連日誘発が続き後半は気持ちも萎えてきてぐったりする毎日。よっぽどのない限り自然分娩で産むのよと言われつつもその時は帝王切開の選択は出来ないのか担当医に何度かきいていたぐらい。。
(当たり前ですが帝王切開ってそんな簡単にはならないんですね。😅)
内診グリグリは点滴前と後に必ず2回はあり、特に点滴後のグリグリは1番苦手でした。
その点子宮口開けるためのラミナリア(2回挿入)は子宮全体が大きくなっているせいか子宮ポリープ取った時とは違って痛くなかったです。
今でもよく思い出すのは、破水してから翌朝NSTでは助産師から赤ちゃん苦しいみたいって言われたときのこと鮮明に覚えていて、お腹が無茶苦茶痛かったしどうなっちゃうんだろうってその時は不安で泣いているだけでした。帝王切開になるよと言われた時はやっぱり突然だったので相当動揺していました。
入院中書いていた日記もそのままで見返してはいません。早く家に帰りたいとか誘発はもう嫌だとか愚痴ばっかりだったので💦
でも子どもには出産のこといつかちゃんと話したいです。
恩恵といって良いのでしょうか、医療費は保険会社と健康保険で高額医療となり金銭的には実費より予想以上に上回る金額が戻りました。それでも長い入院生活の代償は大きく感じますが、元気な子が産まれたことに改めて感謝です。
そして出産にあたり自分も含め色んな方が入院していたのでそこで出産がどんなに大変なことかと思い知らされました。出産したからこそ妊婦さんにはこれまで以上に優しくします!
読んでいただきありがとうございます。😊