ドール用日本髪かつらを作る Traditional Japanese Wig-Making Techniques for Dolls -9ページ目

ドール用日本髪かつらを作る Traditional Japanese Wig-Making Techniques for Dolls

主にブライスとSDに合う日本髪かつらを作っています。自分が習いたかったのに教えてくれるところもなかったし先生もいなかった。ならば自分で勉強して作ってみよう、と一念発起したのが原点。

キラキラシャラシャラの銀ビラを作ります。

では、用意するものをご紹介します。

 

 

◎アルミ板 ビラの材料。厚さ0.3mm ホームセンターで売っています。

◎ピカール 金属磨き。大き目なスーパーまたはホームセンターで売っています。

◎セロテープ アルミ板をカットマットに貼り付けて動かないようにします。

◎丸カン 外径0.7mm×内径0.5mm。ビラとビラをつなぎます。

◎ペンチとヤットコ 丸カンを閉じたり開いたりするときに使う。

◎小さいカットマット 100均で売ってます。アルミ板に穴を開けるのに使う。

◎ハサミ アルミ板を切るときに使う。

◎目打ち アルミ板に穴を開けるのに使う。

◎金属の定規 アルミ板に線を引くのに使う。

◎計算機 ビラの幅が、3.5mm、7mm、10.5mm、 14mm、~と計算するため。

     暗算できるなら計算機不要です。

◎電気コテ ビラのねじれを直すため。

◎金属パーツ ビラをぶら下げる台。丸カンが通るだけの穴が開いていること。

 

 

アルミ板。厚さ0.3mmが良いです。

 

ホームセンターによりますが、中には鏡面仕上げをした板を売っている店もあります。

そうでない場合にはセッセとピカールで磨き上げる手間がかかります。

 

 

 

 

ピカール。鍋底洗いのすぐれもの。

 

 

磨く。ひたすら磨く。

 

 

鏡面仕上げになるまで磨いたけど、分かりませんか? そうですか。

ピカールでの作業が終わったらマジックリンで表面の油分を落としておきます。

銀ビラが出来上がったら再度マジックリンで洗って手脂を落とします。

そうするとビラが 乙女のトキメキ 目 になります。

 

 

本日はここまで。

 

 

 

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メルカリに作品を出品しています。過去の作品をご覧いただいて、

この程度のかつらが作れるのかと興味を持って頂けたら嬉しく思います。

 

 

詳しくは↓目

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