寒くなってきました。
標高約1000メートルの高地住み。
今年初、ガラスの結露をパチリ。
かつら製作の工程は次々回にします。たぶん。
本日は、仕立ててすでに販売済みの着物を2点紹介します。
もう、こんな着物は作れないかなぁ。
黒留袖。アンティーク。
こちら、薔薇の柄。とても珍しい、アンティークの色留袖から。
横にちょこっと置いてあるのは、妓楼の廊下を行ったり来たりするときに履く草履です。
藁で編んだような。でも相当な高さがあります。
そこのあなた!
最高位の花魁も楼内を裸足で歩いていた、と思っていませんでしたか?
それともシャナリシャナリと、お練りのときに履くあの高下駄で楼内を闊歩?
そんなことしたら、私のように転倒してしまいます。痛いですよ~。
というわけで、
明日は、fujico nekoが販売している特装版の内容を写真で説明しようと思っています。
例えばこれなんか ![]()
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メルカリに作品を出品しています。過去の作品をご覧いただいて、
この程度のかつらが作れるのかと興味を持って頂けたら嬉しく思います。
詳しくは↓![]()
稀少!「 技法書 ドールのための日本髪かつら」 fujico neko - メルカリ
◆特装版◆稀少!「ドールのための日本髪かつら&付録付き技法書 」 - メルカリ
ではまたあした。
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販売後も作品紹介として使用する場合があります。



