ただ今の気温16℃。ちょっと寒いです。
富士山の開山期間は9月10日で終わり、登山禁止になりました。
それでも登りにくる客が絶えないとか。
日本の山で、遭難者が一番多いのが富士山。
こちらは富士吉田口からの登山ルートが近いです。
夏の夜、富士山を見上げると、登山客のヘッドランプがまるで光るビーズのようにキラキラ光って、揺れて見えます。御来光を拝むため、麓から山頂まで長蛇の登山客の列です。本当に美しい。
皆さん、見たことないでしょ? ![]()
さて、fujico nekoのかつら作りも三分の一くらいのところまで来たかもしれません。
今日は、びん張りを作ります。
第10回 びん張りを作る
ワイヤーを半円形に曲げて、びんの形を補強するために作ります。
下から、ヘッド型→あんこ→びん張り→スキ毛→スガ糸 と重なります。
技法書の巻末に型紙があります。
上がワイヤー。頭頂部でワイヤーを少し重ねて糸で縛ってあります。
下のニョロニョロは、幅1㎝に切ったもみ紙。
もみ紙をワイヤーに巻き付けてワイヤーが見えないようにします。
後ほどボンドで貼り付けますが、次へ行きます ![]()
スチームをかけます。
たぼは、ヘッド型のふちにスチームを当て、後頭部に向かって梳かし、軽くしばっておきます。
びんは、前髪の付け根からモミアゲの先までスチームを当て、自然に下向きになるよう、梳かします。
前髪は、スチームを当てて柔らかくなったところで、両親指を当てて、富士額の形をはっきり、くっきりさせます。
注意として、スチームは内側にはなるべく当てないでください。ボンドが湿っぽくなって、せっかく貼ったスガ糸が浮いたり、はがれたりします。![]()
次回は、内側にもみ紙を貼ります。
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メルカリに作品を出品しています。過去の作品をご覧いただいて、
この程度のかつらが作れるのかと興味を持って頂けたら嬉しく思います。
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