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みなさんこんばんわ得意げ

月も変わり、すっかり秋モードですね

食欲の秋到来です。



今日はこちらをご紹介

『朝堀り』
宮崎産 芋焼酎

朝、一番気温の低い頃に、収穫することによって、

芋の糖度がぐっと凝縮される。

そんな朝採り甘藷を使用した一品

ふっくらとした甘味が、舌と鼻にまとわりついて離さないビックリマーク
なのに、あっさりとしています。

まずは飲んでみて、感じてください音符






・・・・さて、今日は








夏が終わり
季節は秋へと・・・・

ひとつ終わって
また、ひとつ始まる・・・
まるで、『恋』のよう

出逢いは必然と言うが・・・・。

偶然は必然という解釈もある゜

女心と秋の空は変わりやすい

ひょんな事から出会った二人


お互い気持ちが通じ合っていても、話さなければ伝わらないものは、伝わらない。


お互いに臆病な男女が二人
今宵も、お酒を友に酔い更ける。


自分の臆病差に苛立ちは隠せないまま・・・。


ハート『あなたのそばで・・・。寄り添っていたいのに・・・・。』

行きつけのBARで、今日も一人、

カクテルグラスを宥めてはぼそっと呟く彼女

スペード『な、なんで後、一言が言えないんだ!俺は・・』
演歌のUSENが流れる、小料理屋で秋刀魚を充てに『芋焼酎、朝堀り』を煽る彼


互いの過去が、

余りにも辛すぎて

互いが歩み寄れば、歩み寄る程

臆病になる。

今は、幸せで仕方がないのに・・・・。


時には・・・

お酒の力も必要なのかも

そう思った彼は、次から次へと、焼酎を煽る。

スペード『よし!今日こそ、俺の想い、彼女に打ち明けるぞ』


焼酎をグビリと飲み干し
彼女に手紙をする。


文面
『こんばんわ!
今、何してるのかな?

あれから、ずっと考えてたんだが・・・

俺、前に進みたい。
君に会えば、会うほど、想いは募るばかり

でも、その反面、恋愛に対して臆病になってる。

正直、恐くて仕方がないけど、

俺は君と一緒に歩んでいきたい!

もし、暇なら今から会ってくれないかな?話がしたい』



大きなため息と同時に、携帯を閉じる彼

高鳴る鼓動と

震える指先

自分を落ち着かせようと、又、酒を煽る



しばらくすると、彼女から返信手紙が・・


文面
『想いが同じで・・・
今、涙がでるほど嬉しい

わかった!あたしも、臆病になるのやめた!

あたしも、あなたに会いたい・・・』



女心と秋の空は変わりやすい

先手必勝!



今宵も素敵な夜を星空
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みなさんこんばんわ得意げ

夏も終わり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

9月いっぱいまでは、この暑さ、まだまだ続きそうですが・・・

季節の変わり目には

ちょっと変わり種のご紹介なんてのも、よいのではないかと・・

と言う訳で、本日はこちら
『吉兆五穀』黒麹仕込み、黄麹仕込み


宮崎産 麦焼酎

前のブログにもご紹介したと思うのですが

日向あくがれを世にだしている、富乃露酒造さんからの渾身の品

通常の麦焼酎は、二条大麦を使用している中、この吉兆五穀は、名前の通り、五種類もの穀物を使用しております。

何が使われてるかは、当店へいらしていただければ、わかりますよ音符






さて、今日は~







本日も、人の出入りが多い、逗子海岸

海の家は、どこも解体作業が終了

暑い日が続く中、
少しずつだが、海岸は秋へと移り変わっていく

どことなく、寂しげ

ついこの間まで、賑わいを見せていた海岸も

今や、ウィンドサーフィンのセイルで埋め尽くしている。


マリンスポーツを楽しむ人々

犬の散歩

とんびや、カモメの群れ

釣り人


その釣り人達の中に、
若者の男性が一人

長い竿を器用に扱う。


釣果は気にしないながらも、夏の海を名残惜しむかのように、竿を投げては、水平線をじっと見つめる。

そして思い更ける・・・。

夕暮れと黄昏


波の音が一つ聞こえるたびに、思い出が一つ

また一つと、

彼の脳裏をよぎる。

浮かんでは消え

また、浮かんでは消え・・・・・。


二人の女性を同時に愛してしまった彼

彼女等と過ごした、淡く、甘く、そして苦い思いも、

今や、幻のように・・・


切なさだけが、残る。

小麦色の肌に、スレンダーな彼女

透き通るような肌に、ムッチリな彼女


同時に愛してしまった彼女達

一夏の淡く、甘く、そして苦い思い出・・。





夜が更け、彼は家路へと
長い竿と、魚を2匹

鯵、マコガレイ


スペード『今夜はこの二匹を肴に酒でも煽ろう!』



自宅に用意してある酒は、

『吉兆五穀』

黒麹仕込みと黄麹仕込みの二種類

この二本が、彼の中では、彼女等を再び思い起こさせる。










今宵も素敵な夜を星空
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みなさんこんにちわ得意げ

いや~、暑すぎますあせるあせる


最近、夏バテ気味な私ですが・・・。


蒸し暑い毎日に嫌気がさす今日この頃
そんな時こそ、キリッとした焼酎をグビリと

本日のご紹介はこちら

『松の露』
宮崎産 芋焼酎

約、55年ぶりに開発された、新酵母『宮崎平成酵母』を使用。

トロリとした芋の甘さの中にも、キレがあります。

当店では、久々の新顔!!!!あるうちに御賞味あれ





・・・・・。

小さな波の音

寂しげな夕暮れ時

家路へと向かう人々


今年も終わりを告げる
夏の風物詩

海の家家

緩く、心地よい風が
彼の様々な想い出をそっと、そっと吹き消す。


逗子での思い出

長かったようで
気付けば一瞬の出来事


今は、ただ静かに思い出に浸りながら、酒を飲む

海の家の二階席で
一人、遠くを見つめている。


走馬灯のように
『フッ』と出てくる、甘酸っぱい、そして苦い思い出を

一口、二口とお酒を飲んでは、無理矢理、洗い流すよう


スペード『キレが多少なければ、この酒を飲みながら思い更ける事もできやしないなんて・・・。』

そう呟きながら、一人、夕暮れの太陽にグラスを重ねる。



汗をかいたグラス
大きめなクラッシュアイスに、焼酎松の露がたっぷり


氷と氷の隙間から
まばゆい光が差し込む


赤とオレンジ
氷と光の屈折具合が
とても幻想的である。

彼はそのグラスを
焼き付けるよう、じっと見つめる。

そして、一気に飲み干す。





やがて、日が沈むと同時に彼は東京へと歩みを進める。

名残惜しむかのように、ゆっくり、ゆっくりと・・・
一度も、振り向きもせず・・・・




夏の日の2010







それでは今宵も素敵な夜を星空