
みなさまこんばんわ

昼と夜では気温差があるここ数日、みなさん風邪などひいてはないですか?
夏が来る前に、今一度体調管理を怠らずに・・
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『池の露、紅さつま』
熊本県産
気品ある、華やかな香りの中にも、紅芋独特の個性的な強さが感じられる逸品。
明治創業から昭和15年まで続いた製造を平成18年より復活。
芋本来の甘みと骨太で風味豊かな『池の露』を天草の美しい風景を思い浮かべながら、お湯割りでご賞味あれ
さて、本日は~
~紅~
女性の意、紅一点など。
~紅~
この一文字を見て、世の男性は、何を連想し、想像するのであろう。
とあるバーのカウンターにて
大きなガラスの花瓶に、いろとみどりに生けられた花達
その花達を横目に
女性がぽつんと座っている。
妖艶、まさに彼女の事をそう呼ぶのであろう。
サラッとした長い黒髪
切れ長でパッチリした二重
若干うつむき加減ではあるが、
髪をかきあげるしぐさ
遠くを見つめるような視線
何もかも、他の男性客を魅了する。
『池の露』と『妖艶な女』
グラスに口づける度に、プルッとゼリーのように振れる唇
少々、肉厚な加減と、グロスによってやさしくまるみを帯びた立体感と輝き
スッと目を閉じ、『池の露』を喉で感じる。
そのもっちりと艶やかな唇がグラスから離れるも、
くっきりと口紅の後が
まるで、くちずけされたグラスが赤面したかのように
それを、スッと親指で拭う
吐息混じりに、今夜も、『池の露』を片手に来るはずもない男を待ち続ける女
今宵も素敵な夜を



