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みなさまこんばんわ得意げ

梅雨到来ですね
じめじめしたお天気

今年の梅雨は昨年と比べ、長引く模様です。

さぁ、気を取り治して
本日のご紹介はこちら

『夏やご 純米生原酒、にごり酒』
神奈川県産

神奈川を代表酒蔵
海老名、泉橋酒造です。

泉橋酒造さんの酒造りは、田んぼでの酒米作りから始めます。

夏のやごが健康に育つ環境作りが、よい酒米の栽培土壌に、

この純米原酒も、にごり酒も夏期限定、神奈川県民なら、他県の方も、是非飲んでいただきたい逸品です。
爽快感、喉越しが、このじめじめした天気に尚、うってつけです。




さて、本日は~



台風も熱帯低気圧に変わり激しい雨も過ぎ去り

久しぶりの夏空と言ったところだろうか?


梅雨の時期だからこそ、天候は、尚変わりやすい



人の気持ち同様に・・・


夏空のように常に、人は晴々しくいきたいものだが、
そうもさせてくれぬが、世の中


そんなモヤモヤした気持ちには、キリッと喉越し爽やかな日本酒でもきめたいところ



今日も世の中に対する矛盾と闘い続ける、熱きサラリーマン中年男性が

一人酒を酌み交わす。


腐り荒れ果てた、出来事を酒ですべて洗い流すように




今、彼の目の前にある
『夏やご』純米生原酒




あげたてのイワシのフライに合わせて・・・


ふっくらとした米の香りと甘みが、未だ見ぬその素晴らしき土壌を想像させる。
遠くを見上げれば、そびえ立つ丹沢山

車一台もなかなか通らぬ、一面緑一色の田園


『夏やご』を含む度に、自分までもが、その土地に居るような

そんな気分をも味あわせてくれる酒


疲れきった日々に

ただただ酒の力を借りる。
せめて週末ぐらいは、肩の力をぬかせてくれよと、

水のごとく、
・・・・浴びる。




今宵も素敵な夜を星空
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みなさまこんばんわ得意げ

昨日から、とうとう梅雨に入りましたね~

今週末は雨の予報ですが、我飲み屋は、頑張っていきますよビックリマーク

では、本日のご紹介はこちら

『千鶴』
鹿児島県産 芋焼酎

いいですね~、この鹿児島県産ならではの、ほっこりとした芋の香り

じわじわと伝わる芋の甘味が、なんともいえません。
夜はまだ肌寒い今日この頃、ロックもいいですが、お湯わりにしてみてもよろしくて?

是非、ご賞味あれ



さて、本日は~






『千鶴』

今、思えば懐かしい響き


この焼酎を飲むようになったきっかけは、紛れもなく
好きな女の名前と同じ

それまでは、全く手をつけずにいた芋焼酎だが・・・


男とは、単純なものだ。

酒だけではなく、
例えば、煙草だったり、服装の好みだったりと

少しでもお互いに共感、共有できる部分を、自分の中で探し求めたりするものなんだろう?



・・・・『千鶴』


飲めば飲むほど、良さがわかってくる。

たまたま、彼女と同じ名前の焼酎を見つけただけなのだが、


一人で飲みに行くときも、どことなく、
いつでも彼女が隣に居るような、そんな気分だった。


今はお互い、別の道を歩んではいるものの


この酒をみるたびに、思い出す。

あの頃の思い出・・・。






今日も一人カウンターで、晩酌をする彼

久々に見つけた『千鶴』を、お湯割りでグビリと


喉に通し、
鼻から抜ける余韻と共に、
目を閉じれば、あの時の彼女の笑顔が、再び甦る。


吐息まじりに
『あの無邪気な笑顔が、とても可愛かったな~』
と、


心の中で呟く彼


今日も思い更けるように、酒を飲む・・・・






今宵も素敵な夜を星空
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みなさんこんばんわ得意げ

ここ数日、また寒くなりましたね

今にも雨が降りそうなじめっとした天気ですが、気持ちだけはスッキリと晴々しくいきたいですね。

本日のご紹介はこちら

『どぶろく』
奈良県産

兵庫県産山田錦を100%と使用、50%丁寧に磨きあげた逸品

『どぶろく』とは、炊いた米に米麹や酒粕等に残る酵母等を加えて作ります。
一般的に簡単には作れますが、日本では、酒税法において許可なく作ることを禁じられております。

ただし、清酒メーカーが販売している『にごりざけ』は、通常のもろみをろ過するなど、ある一定の工程が必ず入るので、『どぶろく』とは別物になります。

日本古来、収穫された米を神に捧げる際、このどぶろくを作り、供えることで、来期の豊作を祈願するという伝統があります。

ある意味、神聖なお酒ですね。

日本酒好きなら、是非一度は飲んでおきたいですね。
なかなかお目にかかれませんよニコニコ
是非ご賞味を




さて、本日は~




どんよりした天気

今にも雨が降りだしそうな気配

土と磯の香り


普段よりも仕事が思うようにはかどらない、きつい営業廻り


『このヒールじゃ、もうあたしの足は限界・・』

と、綺麗な顔立ちを少々歪ませながら、足もむくみだす夕方

商店街を駅ビル方面へゆっくりゆっくりと、重い足取りで向かう途中

一軒の立呑屋が彼女を誘惑する。

魚の焼ける匂い

キンキンに冷えたビール

嗅覚、視覚とが、一瞬に彼女の心を鷲掴みにする。


暖簾を潜り、カウンターにうなだれるように、肘をつく。

隣のおじさん連中に笑われながらも、たのんだビールを、一気に飲み干す。

素晴らしい解放感

気づけば、片方のヒールを脱いでいた。


今日は日本酒の気分なのか、厨房の奥にある、日本酒に目をつける彼女

それに気づく店主が本日入荷したばかりの『どぶろく』を薦める。

甘くてふっくらとした米の香り

飲むたびに、シュワと切れ味抜群

鯖の塩焼きを一口、どぶろくをまた一口

彼女の顔はみるみる笑顔に


スッと目を閉じ、ニッコリと微笑む

解放感から、脱力感に変わる一瞬だ!

野球中継に夢中なおじさん連中も、彼女の笑顔に何故か癒されている。


立呑屋という空間での一瞬の出来事・・・

少しずつ顔がほんのり桜色に・・・

今日の彼女はいつにも増して




・・・色っぽい






今宵も素敵な夜を星空