同期とお店で恋愛話から仕事の話など思っていることを素直に話し盛り上がる。楽しかった。家に帰ってきて母との話も弾んだ。それまでは良かった。
その夜母が2階に上がり1人になった時、自分の部屋の真っ暗な布団に入った時、底知れぬ不安が込み上げてきた。自分がいなくなればいいような感覚がした。“この時期にこうする”という未来の予定はあるが、順調にそれが叶う保証がないこと、それまでの数ヶ月になにか予想外のトラブルが起きるのではないか、今日という日や明日さえも生きられないのではないか、、、。今ここに存在していることに大きな不安を感じる。一人、暗闇、不安、私が過去にこの状況にあった時何をして過ごしていたか。イエモンの曲をすぐさま聴く。「パール」「ワインディング・ロード」を聞き自分に吉井さんが降臨し、この闇と一体になれた。闇を味方に思えた。心が落ち着いた。