昨夜は
毎年行われている
国宝臼杵石仏の火まつりに行ってきました。
臼杵石仏は、切り立った丘陵の崖面に彫りだされた全60余体の磨崖仏が
高い彫刻技術で彫られ、日本最高峰の古代石造彫刻の里と言われているんです。
自宅から

で20分程
2002年には大林宣彦監督による、映画「なごり雪」の舞台にもなって、
三浦友和さんや長澤まさみちゃんに逢えるかな~ なんて期待をしながら
エキストラで出演(と言っておきましょう

)して以来
火祭りに訪れるのは2度め。。
県外の方や外人さんも訪れるというのに
地元に居ながらなかなか・・・

小・中学生の時に、何度もスケッチ大会で訪れてた記憶があって
わざわざ「行こう!」って気にならなかったんだけど、
歳を重ねたからかしら・・・
なんとなく行きたくなって 姉を誘って出かけてきました。
千本の松明に火が灯され


灯りに導かれるように
昔とはくらべものにならないほど
きれ~いに舗装された上り坂や石段にビックリしながら石仏群へ。。
(うまく撮れてなくて2枚しか紹介できるのがなかったわ

)


下の写真中央の大日如来像は
私が子供だった頃は
こんな感じに


頭が落ちている状態だったんです
それが身体に戻されたんだけど、、
やっぱり臼杵石仏といえば
あの顔だけの石仏さんが印象的だったから(私個人だけかもしれませんが)
今の状態がなんとなくシックリこないのは私だけかしら・・・

その名残で今でも 頭だけの土産物が置いてあるんですよ~
あ

気が付けば 長々と語ってしまいました

帰り道、お店の前には
竹宵祭り(11月に開催)で使われる竹細工のボンボリ


これ↑竹を彫って中に灯りをともしたオブジェなんです
(これは昨年のものかな?)
11月には、こんな竹ぼんぼりのオブジェ達が
城下町を幻想的な世界に誘ってくれます

あらら・・・
なんか予定とまったく正反対のブログになってしまったわ

じつはこの後・・・・・。