ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき -50ページ目

ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき

2007年に特発性間質性肺炎と診断され内服治療開始。2017年HOT導入。肺移植待機開始。●▲年の待機期間を経て片肺移植。

夫のこと
2024年10月 2週間の検査入院しALSと診断されました。
指定難病の手続完了
介護保険要介護3認定。

新型コロナの影響を受けて
家の娘の挙式は延期となりました。
白無垢、色打掛
ウェディングドレス
衣装合わせが済み、招待状の印刷が済み
さぁ、これからゲストさん達に招待状を出そう。という段階での延期。
引き出物、会場に飾り付けのお花などの演出はまだこれから決めるところでしたけど、
挙式延期を決めた事の報告を今にも溢れ落ちそうな涙を堪えて報告する娘の表情を目の当たりにして

よく決断したね。
と声をかける事しか出来ませんでした。

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この出来事から3週間余り。

次の挙式予定は
2021年11月21日(日)。
一年半もの延期。

娘から
肺移植を受けて元気になって
 今度は衣装合わせに付き合ってね。
と言われた。

娘は何にも言わないけど
挙式を一年半先延ばしにしたのは
私の身体を考えたから。
これはこれで
とっても嬉しいけど、
正直言って、先判らない私の事は考えずに自分の事だけを考えてほしい。と思う。

親が子を思う気持ち
子が親も思う気持ち

お互いに思いやってる気持ちは同じなんだろうなぉ・・・・・











久しぶりのブログアップです。

相変わらず右目は涙目になります。

眼科受診して 涙腺が詰まっている事が判りました。

やっぱりね。そうだと思ってた。

でも、今すぐ治療しないそうです。
移植後に考えましょう。だって。

私としては早いところ涙腺閉塞を治してもらいたいんだけどなぁ。


右目の事もあり 見えにくいので
ついつい、ブログアップから遠ざかっています。
でも、元気ですので。