ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき -40ページ目

ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき

2007年に特発性間質性肺炎と診断され内服治療開始。2017年HOT導入。肺移植待機開始。●▲年の待機期間を経て片肺移植。

夫のこと
2024年10月 2週間の検査入院しALSと診断されました。
指定難病の手続完了
介護保険要介護3認定。

自宅に戻り1ヶ月。
だいぶ生活に慣れてきて
夕方、娘と40~50分ぐらい自宅周辺をゆっくりと散歩しています。始めはヘリオスを持参していましたが、SPO2低下もないので
今は酸素吸入せず散歩しています。

先日、2年以上行っていなかった実家に行って来ました。
《《実家まで片道2~3時間かかり酸素流量が多くなってからは行っていませんでした。》》
内服中の薬を影響で運転が出来な
いので娘夫婦に連れて行ってもらいました。
一応、一番大きい酸素ボンベを2本持参して行きましたけど使う事はありませんでした。

久しぶりの実家はホッと❣️しました。
ただ、両親を見て元気なんだけど
歩く姿を目にした瞬間
年老いてきたなぁ。と感じました。
私の病の事では ずいぶんと心労かけてしまっていて親不孝しています。
要らぬ心配はかけないようにしないようにしないと。と肝に命じました。