5月末に保護した
母猫の麦
と
仔猫の福が
新しい家族の元で幸せになれますように✨
最近のちょこがこちら
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立派な成猫になりました。
おもちゃ箱から
遊びたいおもちゃを咥えてきて
遊んでアピールをします。
夜は赤ちゃんが泣いていると
傍で面倒みているような素振りしてるようです。
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ちょこの家の
未使用の4.5畳の部屋に
先週から
ちょこの同胞が居候しています。
保護直後の親猫と仔猫
コチラの親猫がちょこ同胞
※仮の名前 麦
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今日の親猫(麦)
ゴロゴロと喉を鳴らしていて
自分からお腹を撫でて!とアピールしてきます。
こちらが仔猫
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※仮の名前 福
3月初旬頃に生まれたと思われるので
生後3か月の♂
今後の親離れを見越して
6/5(日)お風呂に入れた後から
母猫(麦)と仔猫(福)
別々のケージに分けてます。
福は少しずつ警戒心が薄れてきて
遊びたくてミャーミャー鳴いて
別の部屋にいる私や婿や娘を呼びます。
おもちゃの
猫じゃらしを見せると
尻尾をピン!と立てます。
〜今後の流れ〜
麦の避妊手術を来週13日に予約済み。
暴れなければ動物病院に一泊2日。
暴れる様なら日帰りになります。
ワクチン接種
検便
採血
術後の経過が良好で
検便・採血結果に問題がなければ
譲渡会デビューし
ずっとのお家探し。
福は
猫風邪ひいているので治療を終えたら
ワクチン接種
検便
採血結果に問題がなければ麦と同じく譲渡会デビューして
ずっとのお家探し
麦を初めて見たのは
ちょこを保護する前日でした。
真夏日で家に隣接する施設内の駐車場で
元気なく蹲っているちょこに寄り添うように傍にいました。
ちょこを保護して5日目の朝
別の同胞仔猫の横にいました。
既にその同胞仔猫は息絶えていました。
半日くらいずっと傍にいたのを目にしていました。母猫は息絶えた仔猫がいる場所から元気な仔猫たちを引き連れて棲家を移動していました。
麦は途中まで母猫について行くのだけれど息絶えた仔猫がいる方へと戻ってくるんです。母猫が鳴いて麦を呼ぶと母猫の方へと行くのだけれどまた戻る…何度も何度も繰り返していました。
その後、麦を見かける度に
ちょこちゃんみたいにお家のニャンコになりな。お家のニャンコになって幸せになろうよ。と声をかけ続けていました。
最後に麦の姿を見たのは2021年大晦日で雪がちらつく寒い日でした。たった1匹で寒い中丸くなっていました。
年明けてからは麦の姿を見かけなくなったのでこの冬の寒さでダメだったかな⁈と思っていたら4月3日に麦を見かけました。麦の傍には1匹の仔猫がチョロチョロしていました。
その後また姿を見かけなくなり
5月30日(月)に家の玄関先に仔猫を連れてきて家の中を見ていました。家の中にいる夢々の姿を見て夢々と目があっても逃げようともしなくて
いつかお家のニャンコになりな。と私が言ったことを覚えていたのかなぁ?
覚えてくれていたなら嬉しいなぁ。と思いました。
翌日5月31日(火)にまた姿を現して最初に仔猫、次に麦を保護しました。
夫には何を考えているんだ!! 自分の身体の事分かっているのか!と散々叱られたのは言うまでもありません。
救いだったのは婿が(娘も)
自分の家の一室を提供してくれて
一緒にお世話をしてずっとのお家を見つけましょう。一生懸命探してもどうしても見つからなかったその時は家の子になれば良いだけです。と言ってくれた事です。
今は
朝は5時半〜6時前後は娘が
昼は12時〜13時前後又は16時〜17時前後は私が
夜は20時〜21時前後は婿が
麦と福のお世話をしています。
自身の仕事探しもやりつつ
孫のお世話
ニャンズのお世話
仕事を辞めてから時が止まっていた感じでした。それが今この時とばかりに動き出した気がします。
2年目の検診
先週移植病院受診してきました。
お蔭様で術後とても良好です。
最近のFEV1の数値
1.80〜1.90くらいです。
術後1ヶ月目くらいで測定を始めた頃が
1.10〜1.20くらいだったので
ずいぶん数値がupしました。
肺年齢も98才が
65才になり実年齢に近くなりました。