ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき -13ページ目

ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき

2007年に特発性間質性肺炎と診断され内服治療開始。2017年HOT導入。肺移植待機開始。●▲年の待機期間を経て片肺移植。

夫のこと
2024年10月 2週間の検査入院しALSと診断されました。
指定難病の手続完了
介護保険要介護3認定。


5月末に保護した


母猫の麦

仔猫の福が


新しい家族の元で幸せになれますように✨



七夕の願い事2022

 

 

 

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2021年8月5日に保護した仔猫


 

最近のちょこがこちら

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立派な成猫になりました。

おもちゃ箱から

遊びたいおもちゃを咥えてきて

遊んでアピールをします。

夜は赤ちゃんが泣いていると

傍で面倒みているような素振りしてるようです。


猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま


ちょこの家

未使用の4.5畳の部屋に

先週から

ちょこの同胞が居候しています。

保護直後の親猫と仔猫

コチラの親猫がちょこ同胞

※仮の名前 





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今日の親猫(麦)

ゴロゴロと喉を鳴らしていて

自分からお腹を撫でて!とアピールしてきます。


こちらが仔猫

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仮の名前 福

3月初旬頃に生まれたと思われるので

生後3か月の♂

今後の親離れを見越して

6/5(日)お風呂に入れた後から

母猫(麦)と仔猫(福)

別々のケージに分けてます。

福は少しずつ警戒心が薄れてきて

遊びたくてミャーミャー鳴いて

別の部屋にいる私や婿や娘を呼びます。

おもちゃの

 猫じゃらしを見せると

尻尾をピン!と立てます。

   


〜今後の流れ〜

麦の避妊手術を来週13日に予約済み。

暴れなければ動物病院に一泊2日。

暴れる様なら日帰りになります。

ワクチン接種

検便

採血

術後の経過が良好で

検便・採血結果に問題がなければ

譲渡会デビューし

ずっとのお家探し。


福は

猫風邪ひいているので治療を終えたら

ワクチン接種

検便

採血結果に問題がなければ麦と同じく譲渡会デビューして

ずっとのお家探し


麦を初めて見たのは

ちょこを保護する前日でした。

真夏日で家に隣接する施設内の駐車場で

元気なく蹲っているちょこに寄り添うように傍にいました。

ちょこを保護して5日目の朝

別の同胞仔猫の横にいました。

既にその同胞仔猫は息絶えていました。

半日くらいずっと傍にいたのを目にしていました。母猫は息絶えた仔猫がいる場所から元気な仔猫たちを引き連れて棲家を移動していました。

麦は途中まで母猫について行くのだけれど息絶えた仔猫がいる方へと戻ってくるんです。母猫が鳴いて麦を呼ぶと母猫の方へと行くのだけれどまた戻る…何度も何度も繰り返していました。

その後、麦を見かける度に

ちょこちゃんみたいにお家のニャンコになりな。お家のニャンコになって幸せになろうよ。と声をかけ続けていました。

最後に麦の姿を見たのは2021年大晦日で雪がちらつく寒い日でした。たった1匹で寒い中丸くなっていました。

年明けてからは麦の姿を見かけなくなったのでこの冬の寒さでダメだったかな⁈と思っていたら4月3日に麦を見かけました。麦の傍には1匹の仔猫がチョロチョロしていました。

その後また姿を見かけなくなり

5月30日(月)に家の玄関先に仔猫を連れてきて家の中を見ていました。家の中にいる夢々の姿を見て夢々と目があっても逃げようともしなくて

いつかお家のニャンコになりな。と私が言ったことを覚えていたのかなぁ?

覚えてくれていたなら嬉しいなぁ。と思いました。

翌日5月31日(火)にまた姿を現して最初に仔猫、次に麦を保護しました。

夫には何を考えているんだ!! 自分の身体の事分かっているのか!と散々叱られたのは言うまでもありません。

救いだったのは婿が(娘も)

自分の家の一室を提供してくれて

一緒にお世話をしてずっとのお家を見つけましょう。一生懸命探してもどうしても見つからなかったその時は家の子になれば良いだけです。と言ってくれた事です。

今は

朝は5時半〜6時前後は娘が

昼は12時〜13時前後又は16時〜17時前後は私が

夜は20時〜21時前後は婿が

麦と福のお世話をしています。


自身の仕事探しもやりつつ

孫のお世話

ニャンズのお世話

仕事を辞めてから時が止まっていた感じでした。それが今この時とばかりに動き出した気がします。


2年目の検診

先週移植病院受診してきました。

お蔭様で術後とても良好です。

最近のFEV1の数値

1.80〜1.90くらいです。

術後1ヶ月目くらいで測定を始めた頃が

1.10〜1.20くらいだったので

ずいぶん数値がupしました。

肺年齢も98才が

65才になり実年齢に近くなりました。












3年前
2019年3月に急性増悪して
酸素流量が増えたのと
とうとうドクターストップになり
退職した。
 直ぐに働けないので
失業手当の延長手続きを
私の代わりに娘がやってくれた。

最長4年まで延長できて
私の場合は来年2023年3月末で切れてしまうショボーン
娘のお産のお世話をしてみて
なんとか働けるかも⁈
と思えたのと
来年は障害年金も切られちゃうだろうから
働かないと思い
昨日🏥受診して
採血・採尿・胸部X-Pの結果も
特変なしだったので
雇用保険受給に係る就労可否証明書を書いて頂けますか?と主治医にお願いした。

👨‍⚕️とうとうこの時が来ましたねウインク
主治医の口からそう発せられた言葉に
👩はい!と元気に答えました。

移植後
何度か働きたいと言っていたんですが
その度に却下されてました。
私のやりたい仕事と私の体力的な事を考えた上での却下という判断だったので
素直に主治医に従っていました。
以前の私だったら
主治医の言う事に聞く耳持たず
自分の思うように突っ走っていたと思います。
でもね、
移植を受けた今
自分の身体であって自分の身体ではない。
私の中にドナー様がいて
ドナー様に生かされている
ドナー様と私
二人三脚で生きている。
そう思うので
勝手に突っ走ったらダメ🙅‍♀️なんです。

来月初め
雇用保険受給説明会に行って
その一週間後に最初の認定日があって
その後は4週間毎の認定日にハローワークに出かける予定です。

私に働ける職場あるのかなぁ…はてなマークはてなマークはてなマーク
不安だなぁもやもや