皆様ご無事ですか?
私は大丈夫だが、
このブログの向こう側に、もしかしたら
被災された方がいるのでは?と心配。
この度の地震は広域である上、
津波と原子力発電所のトラブルによって
複合的かつ未曾有の大惨事となっている。
あまりの事態の深刻さに
ブログ記事を書くことを躊躇し、
「ブログを休みます」という一言さえ書けず、
ひたすらテレビの報道を追い続けていた。
見ていない間に恐ろしい事が起きるのでは?
という半ば強迫観念で。
余震は予断を許さない状況だし、
原子力発電所のほうは聞くたび悪化してるし。
被災地では未だ水も食料も足りず、
寒い中、電気も灯油もなく、
暗闇で余震の恐怖に耐えている方々のことを思うと、
胸が痛み、言葉が見つからない。
目が覚めたら悪夢だった、と言えたら
どんなにいいだろう。
「手伝えることがあるならやるよ!」
と大勢が思っているだろう。
「計画停電だって協力するよ、この状況だから」
と多分みんな覚悟してるのに
なぜ東京電力は優柔不断なのか?
需給のバランスがとれるよう直前まで検討する、などという
余計な事しなくていいからっ!
なんなら必要以上に停電したって
「停電するのかしないのかはっきりしない」よりは
予定が立つだけマシ。
直前まで決めない事が停電自体より混乱を招いている
という簡単なことがどうしてわからない?