両親が離婚して、双方の親戚とは疎遠になりました。
母親は広島。
父方のお墓は地元にあり、子供の頃はお墓参りに行っていましたが
ばあちゃんが、大阪の長男に引き取られた時
お墓も大阪に移されてしまい、以降 お墓参りに行けていません。
家族連れでお墓参りの図を見る度に
良いなぁ~と思っています。
鎮守様の近くにも、小さな墓地があって 良く手入れをされています。
造花は少なく、殆どが生花です。
父方のばあちゃんには、可愛がってもらいました。
最後に会ったのは、アタシが21歳位の時で、既に認知症があり
アタシの事は分からない様でした。
大阪のひ孫なんかに囲まれていて
アタシは寂しいなぁと思ったものでした。
けど、風の便りで
病院受診の時は、看護師さん達に
鹿児島の孫も看護婦をしているんだ
と話していたそうです。
アタシが、40歳のころ
偶然、従姉妹の姉ちゃんに会った時
ばあちゃんは、ちょうど100歳で亡くなったと聞きました。
長生きしたんだなぁ。
アタシは、よく ばあちゃんの事を思い出すけど
一回も、夢に出てきた事がない。
もう、アタシの事なんか忘れたんだな。。。と拗ねています。
さて、そんなお盆最終日ですが
何故か
従姉妹の叔母さんの家に居る夢を見ました。
皆の顔はハッキリ分からないけど 何人か集まっていて
叔母さんに『来たよ!』と言っていました。
そして、目覚める前に
姿は見えないけど、母親が
『おめでとう』って言いました。
ハッと目覚めて
なんか、珍しい夢を見たなぁと思いました。
お盆に、親戚の夢なんか初めてみた。
ばあちゃんは、やっぱり居なかったけど(笑)
とりあえず、お線香炊きました。
なんだか、夏が終わるねえ。。。。
