今朝は、休みで遅くに起き始めました。

だから、地震 津波警報を知ったのは
午前10時を過ぎてからでした。


午後から、足を骨折した母親を連れて
内科を受診。
薬が無くなるから。

入院して、認知症がハッキリ発症してしまった母親は

家を出るまでに、ハンカチもったっけ?
を何回も言います。

内科に行くよ!と何回も言っているのに
玄関を出る時
どこ行くの?内科なの?!と驚いていました。

朝から、地震のテレビばっかりだよーと言っていたのに
病院から帰ってきて、携帯をみて
津波警報でてるよ!と驚いていました。


母親の病院が終わったら、自分の病院受診に出かけました。

内科はすぐ済んだけど、皮膚科が1時間以上待ちで 長くかかってしまいました。


帰ってきたら

あんた、どうもなかったの?順調なの?
と言ってきました。

白血病の時の事を思い出したみたいで
心配していました。

足が痛くなったよ、と言って
シーネを外した足をさすっています。

それ、外して歩いたら 足が痛くなるよ…と言うと

そっかそっか、とはめていました。


急ぎ足なら、1分もかからない
港は、すぐ側に住んでいます。


足の不自由な母親を抱えて、避難は難しいかな。

その時は、運命にまかせるしかないかな。


それでいいと思う。


時は流れていて、若い時の楽しかった時を思って 何だか苦しくなる時もあったりしたけど

今は、

今を生きるしかないんだ、と受け止められる様になってきました。


それは、若い時には戻れないと嘆いていた気持ちとは違って

コレから、に向かっている気持ちの感じです。

あの頃には、当然戻れない。

けど、楽しかった時を過ごせて幸せだった。


今は、当然の時の流れの中にいて

そして、それは 悲しいものでもなく

当然、終わりでもない。


何だか、そう思えています。


そう思える事が、強い味方のアタシの存在となっている様です。


ん?

そう思えるアタシが、アタシの強い味方です。

ん(納得)