昔、和田アキ子が言ってた。
もう、そうとう昔で朧気だけど…
なんかで落ち込んだ時かな?
こう思って立ち直るって。
和田アキ子!お前がナンボのもんやねん!!
そう自分に言って、立ち直る…みたいな事だった。
なんだか胸に響いて、アタシのチンケな人生のなかでも活躍した言葉だ。
人は、慣れ が生じるとアグラをかく。
そして、全てを悟ったような気分になり
自分を見失って行く。
最近、人生って短いなぁ~って
染々思う。
愛しい人と結ばれても、一緒にいる時間を計算すると。
なんとも儚い時の徒然。
人は 佇んでいるようにみえても
たえずさ迷っているような気がする。
この世の次元では見ることの出来ない
心の動き…という感じかな。
それは
その人が決める動き…
何も感じずにいれば、
漂いも少なく、同じ場所にいるのかな
この世の次元では同じ場所にいても
心の動きが違えば、何か…
違和感が生じるのは必然だろうな。
人は、共感を得たいから
同じレベルの人と近づいていくのも必然で
そこに
訳のわからない、別れ…が訪れるのだろうな。
アタシは、今 どこをさ迷っているのやら…
いや…
アホな場所を漂っているから
悲しい気持ちになっている…って事を
分かっている人でいたいと願っているけど
結局、どの道選んでもアホな道まっしぐらな事に気付かずにさ迷っているのだろう。