
初めまして、ボク奇跡の海老って呼ばれてます

薄曇りの空のした、冷たい北風に乗って黄色い声が窓に届く
朝寝坊の目を擦りながら声の方を見ると
近くの保育園の子供たちが、神社の下の小さい広場で遊んでいた
薄い黄色や水色や桃色の帽子を被っていて、ところ狭しとはしゃぎ回る子供たち
草むらの中をボールがポンポン跳ねているように見える
元気だな~子供。
洗面所で口をゆすいで窓を閉めた。
菓子パンとオレンジジュースを食べながらテレビのスイッチを入れる
水戸黄門の再放送。
録画していたDVDに切り替える。
スマスマ。
毎日のように中居君をみるなぁ。
去年のアタシの夢の登場回数ナンバーワンは中居君だ
夕べも登場した。
今年に入って、もう2回目だから
きっと今年もナンバーワンだろう(笑)
特にファンって訳じゃない
逆に好きなKREVAや小渕健太郎は全然登場しない。
菓子パンもオレンジジュースも甘くて半分でやめてしまう。
菓子パンは、甘くて全部食べきれないくせに時々買ってしまう。
烏龍茶を飲み歯磨きをする。
もう子供たちは居なくなっていた。
洗濯をしようか迷って、明日まとめてすることにする
飾っていた餅を下げる。
早い。
今年もまた、あっという間に桜が咲き、蝉が鳴き、紅葉が色づき、クリスマス・・・・・・
ふぅ~とため息をわざとらしくついて水槽の海老を眺める
夢に出てくる中居君は、私に近い存在の人として登場する
いつも、私に何かを教えてくれている
一番最初の夢では、空を飛ぶ練習を手伝ってくれていた(笑)
私に教えてくれる人が何故 中居君で登場するのか分からないけれど(笑)
けど、中居君が登場する夢をみた時の朝は 必ず幸せな気持ちに包まれている。
いつか夢の主の正体が分かる日がくるのだろうか?
まっ 幸せ気分になれるのだからなんにも考えなくていいか

う~ん・・・と伸びをして ベッドサイドに転がっている小説を取り上げる
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小説の世界へ、いってまいります。。。。。。