心の色は無限だ。
刻々と焼け落ちる夕焼けのように
みるみる眩しく広がる朝日のように
絶え間なくよせては返す波しぶきのように
その中で、いつ 何を アタシとして語ればいいのか?
だから、アタシは口を閉じる
それは、 心を閉ざしている という事になるのだろうか?
語る とは、今のアタシを分かって欲しいという事なのだろうか?
誰かに 今のアタシを分かって欲しいと思うのは
甘えなのだろうか。
だから、アタシは口を閉じる。
今を乗り切ろうと思う。
こんな悩み
なんでもなかったと分かる日がくると思う。
今の答え。
かな。