なまりきった身体が悲鳴をあげていますが、夕暮れの風が心地よい季節です。
もうすぐ陽が落ちてしまう、落ちてしまったら今日の作業はおしまい。
まだまだあれもこれも、あそこもここも、手を入れたい場所だらけで焦ります。
「焦らないのよ」
人間が手を入れなくても黙々と、季節の約束どおり茂る美しい葉。
美しくて言葉を失う時間です。
(もちろん面倒を見てあげないとボロボロになる子もいます)
ジャンク仕様なのではなくて、本当の、リアルジャンクになってしまった子たち。
・・・許してね。
それでも強く生きる。。。
枝が伸びて変なところから根っこがボーボー生えているのに、こんなに美しく。
ひとつひとつ丁寧に植え替えたり、株分けしたり。
時間が足りません。
種を飛ばし、枝を伸ばし、枯れてしまったようにしか見えなかった株に新芽が生まれ
生きてる。
おやすみなさい、また明日。
明日も頑張ります。








