今日は冬至―

 

 

書きものから離れて

 

日没後、星や、

 

満ちて行く月を眺めながら、散歩した。

 

 

いろいろなことが起こっているけれど、

 

ペストからルネサンスが

 

開花したように、

 

明日には、

 

新しい何かが生まれるといいな・・・

 

 

目には見えないモノが大切にされ、

 

きっと、価値観も多様化してゆく―

 

そんな変化していく社会に備えて、

 

今は辛抱の時なのだろう。

 

 

だから、

 

新しい風を取り入れ、

 

心の換気もよくしていこう。

 

 

NHK ニュース9の有馬さんも今、

 

Gに耐えているのだな・・・

 

 

大越さんや、国谷裕子さんも、

 

当時、くるしかったろう、と想う。

 

 

新しい風の中に、

 

パワーレスも

 

入っているといい。

 

 

人知れず努力したり、

 

影で支える人々こそが報われる、

 

人間の内なる光が輝く時代よ、

 

来たれ星空キラキラ

 

 

またね新月満月

 

 

 

今日は、

 

正午から22時過ぎのゴールまで

 

チクチク針仕事をした。

 

 

途中、ご飯を食べたり、

 

コーヒーブレイクしたり、

 

入浴したり、家事をしながらの作業だったが、

 

一定で、緊張のない、集中力で、

 

手を動かす。

 

 

私にとって針仕事は、

 

頭の整理整頓タイム―

 

いい時間を過ごした。

 

 

明日は冬至。

 

明後日は、

 

木星と土星の二星が

 

牡牛座の一等星アルテバランの位置で重なり合う

 

20年ごとの大会合―

 

 

 

そして、風の星座で

 

この会合が繰り返される200年のスタート。

 

 

『星ナビ』によれば、

 

見た目の接近がこれだけ近いのは

 

1623年7月17日以来、397年ぶりで、

 

次に同じくらい近づくのは、2080年だそう・・・

 

 

なんだか、ロマンチックね新月満月

 

 

 

 

 

 

 

毎週土曜日は、

 

朝刊の「読書」のページを楽しみにしている。

 

 

ちょうど、一週間前

 

NHKBSプレミアムで、

 

映像の世紀「ナチス狂気の集団」

 

独裁者に人生を捧げた側近たち―という

 

番組を観たこともあって、

 

今日の評の中では、

 

日本近代史・戸邉 秀明氏紹介の

 

「第三帝国を旅した人々

   外国人旅行者が見たファシズムの勃興」

 

「ナチス機関紙‘女性展望’を読む」が興味深かった。

 

 

銃後―女性の在りようが、

 

コロナ禍を生きる私たち主婦の日常でも、

 

問われていることを

 

この評者によって教えられた。

 

 

またね新月満月