昨日、
厚生労働省は、
新型コロナ感染症の拡がりを受け、
全国の看護系大学の
院生や教官などを対象に
逼迫する医療現場に派遣要請を出した、と報じられた。
この報道に接し、
どれくらいの人が、「これは名案だ」と感じるのだろう・・・
ライセンスを持った人の
頭数を揃えたとしても、
今まさに逼迫する現場で、
彼女・彼らが貢献できる姿は想像し難い。
この冬の医療現場の窮状は、
既に予見されていた。
せめて第一波の直後、
政府として、
最悪の事態を回避するべく、
最善の努力をするが、
冬季の、こうした可能性が生じた場合を想定して
指導・シュミレーションをお願いしたい―といった
意向が通してあるなら、まだしも・・・
せめて、私は、
「思いやり」をもって、
自分が、今ここでできることをしよう、と思う。
またね![]()
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