昨日、

 

厚生労働省は、

 

新型コロナ感染症の拡がりを受け、

 

全国の看護系大学の

 

院生や教官などを対象に

 

逼迫する医療現場に派遣要請を出した、と報じられた。

 

 

この報道に接し、

 

どれくらいの人が、「これは名案だ」と感じるのだろう・・・

 

 

ライセンスを持った人の

 

頭数を揃えたとしても、

 

今まさに逼迫する現場で、

 

彼女・彼らが貢献できる姿は想像し難い。

 

 

 

この冬の医療現場の窮状は、

 

既に予見されていた。

 

 

せめて第一波の直後、

 

政府として、

 

最悪の事態を回避するべく、

 

最善の努力をするが、

 

冬季の、こうした可能性が生じた場合を想定して

 

指導・シュミレーションをお願いしたい―といった

 

意向が通してあるなら、まだしも・・・

 

 

 

せめて、私は、

 

「思いやり」をもって、

 

自分が、今ここでできることをしよう、と思う。

 

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

 

昨夜、

 

ブログを書いてアップしたつもりが、

 

なぜだか、見当たらない・・・

 

 

確か、全国の感染者数のうち、

 

一都三県が占める割合が半数に達し、

 

今週中にも、政府が緊急事態宣言を

 

発出する運びになったことについて

 

書いた。

 

内省力を欠き、

 

自浄作用のない政府に

 

感染の要因とされたのが、飲食店。

 

第二次世界大戦末期の悪夢―

 

補給線を断たれた戦地のように感じる。

 

 

国の文明度を測る基準とは何か―

 

ある作家の言葉が印象に残っている。

 

「高いビルがあるかでも、強力な武器や

 

ハイテクがあるかではない。

 

唯一の基準は、

 

弱者にどういう態度を取るかだ」

 

 

今年は選挙の年でもある。

 

コロナ禍を皮切りにして、

 

自然を無視した経済活動や

 

歪められた民主主義の澱が噴出している態を

 

目の当たりにしている。

 

 

 

目先の欲得やパワーの誇示ではなく、

 

社会のために働く、元々の存在意義に還る、

 

政府や官僚組織の再生を願い、

 

自分の一票を投じたい。

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年最初の「今日のピース」

 

プールには、なみなみと

 

水が湛えられている。

 

ピースは、順調のようですね。

 

 

よかった。

 

 

明日から、仕事始め―

 

日常生活に

 

そろり、戻ります。

 

 

またね新月満月