一昨日、22時を少し過ぎて、

 

TVのスイッチを入れたら、

 

たまたま、

 

NHK「逆転人生」をやっていた。

 

『西成高校 子どもの貧困を許すな

 

驚きの授業と学校改革』

 

 

関西に暮らしたことがあったので、

 

西成がキーワードになって、

 

そのまま、傍らの椅子に腰かけて観た。

 

見終わって検索したら、

 

毎週土曜(金曜夜)午前0時15分から、

 

再放送されることがわかって、

 

この日、もう一度観ることにした。

 

 

1月24日のブログ

 

「パラレルユニバース」で少し触れた、

 

ブループリントシナリオに係る

 

エッセンスをこの中に嗅ぎ取ったので、

 

Aswanにも

 

ご覧いただけたら幸いする。

 

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の朝刊、『リレーおぴにおん』は

 

なかなか興味深かった。

 

 

日本近現代文学研究者の、真銅正宏さんは、

 

「においで文学作品を読む」という

 

テーマに取り組んでいるという。

 

以下、要約―

 

嗅覚は、五感の中でも文学との親和性が

 

とても高い、という。

 

 

嗅覚のあいまいさは、

 

文学を読むときの想像力とフィットするらしい。

 

 

文化的な人間として生きている私たちが

 

普段は隠している本能の世界に

 

戻されるような、のぞき見したような、

 

要素をはらんでいることも重要だという。

 

 

文学作品は、基本的に

 

文字しか存在しない穴だらけの世界だが、

 

読者は、無意識のうちに

 

穴を埋める作業をしながら、奥ゆきを与える。

 

文字で書かれたにおいを思い浮かべる作業は、

 

まさに文学の豊かさそのもの―という内容。

 

 

子どものころから感じていた事々、

 

私の好きな作品―本、絵画、音楽たちから

 

立ち昇ってくるにおいに関して、

 

言語化されて、とてもすっきりした。

 

 

 

14.3の月齢、

 

夜の森、

 

生きた火の温もり、

 

薪のはぜる音、

 

燃え上がる木のにおい、

 

歌声―

 

想像力をカキタテラレる。

 

 

 

またね新月満月

 

入念な防寒対策をビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、

 

テーブルクロスを新しくした。

 

 

日差しに

 

春の兆しを感じるようになったので、

 

透け感のあるものを求む。

 

 

―とはいうもの、

 

イメージに合うものが見つからなかったので

 

145×176㎝の

 

薄手の綿混カフェ風カーテンを代用することにした。

 

 

これには、取付金具のタックが取ってないから、

 

7か所のリボンを除くだけで、

 

一枚のクロスになる。

 

 

夕方、

 

ニュースを聴きながら、

 

チマチマ外した。

 

 

テーブルに掛けてみると、

 

軽みがでて、イイ感じ。

 

 

またね新月満月