身体を持つ以上、
人は、常に変化し続ける。
社会にいきる生き物である以上、
人は、常に変化を求め、求められもする。
変化を迎えるときが訪れたら、
自分の人生に快く迎え入れることが
成長の糧―恵になるのだと思う。
私にとっての、
病も、過去の苦しみがそうだったように。
長年つき合った相手でも、
お互いの人生に変化が起これば、
関わり方もまた、変化する。
立場が変われば、できることも変わるし、
いままでの相手の思いに
はっと気づかされることもきっとある。
新しい出会いは、
人の新しい面を引き出すから、
いままでのようには、生きられない、と思えたのなら、
それは、本当に素晴らしいことだと思う。
そうやって、「新しい自分」に出会う機会を得る。
相手から影響をうけるだけでなく、
元々、「自分の中に存在した芽」が、
他者からの出会い・縁という光を受けて
すくすく伸び始めることだってありうるのだから・・・
私はずっと、そのような縁でありたいと願ってきた。
相手を操り人形のように、もしくは、
何かに憑依されたようにして
コントロールしたとしたら、それは罪が深い。
出会いが人を縛るものなら、
そのような出会いからは、離れた方がいい。
そして、このまま離れていても、
物語のはじめ、
思い描いた望みが打ち砕かれても、
自分の願いに向かい続けることと、
お互いを思いやる気持ちは変わらない。
変化に困難は必然で、未知で理解しがたい。
でも、長い道のりで越えていく―
そんな、互いの夢の実現を支え合っていけるような、
素敵な関係でありたい。
いつも、つねに![]()
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