こんにちは。

大橋 りえです。
 
 
今週からお兄ちゃんより一足早く
幼稚園夏休みに入っている次男です。
 
 
夏休み3日目の今日、
さっそく昼ご飯作りを放棄して
次男とパスタを食べてきました。
 
 
さっそくヘタレママっぷりが炸裂です。
 
 
まあ、夏休みもこれからなのでね…
最初からユルユルやらないと死にます。
 
 
 
それで、お店がキャンペーンしていて
「クジが2回引けますよー!」
とのことで。
 
 
2回とも、次男(3歳)に引かせてみました。
 
 
実は先週この店に母とも来ていて。
その時は2人ともハズレだったのです。
 
 
まあ今日もそんなもんだろと思ってたら…。
 
 
「ゆーくん、ふたーつ、とってね!」
と声をかえると
 
 
ニッコニッコして
意味もわからず2枚選んでました。
 
 
コインで削ると…
 
 
なんと2枚とも
大当たり!!!
 
 
店員さんもびっくりしていて
 
 
「これ全然当たらないから
    本当に当たりクジ入ってるのかなぁ
    なんて思ってたんですよー。」
 
 
いきなり自分の職場をディスった(笑)
 
 
景品は、
なんかのメーカーのでっかいタオルと
ランチトートバック。
 
 
正直我が家ではあまり実用性なさそうですが
そんなことより
 
 
2枚とも当たりクジを引き寄せる
次男のラッキーぷりは
 
 
「なぜ私は当たらない?
    なぜ次男は当たる?」
 
 
私の分析心に火をつけたのです。
 
 

 
それで私なりの見解が
 
・次男の前提が叶った
・次男の良い周波数が 景品を引き寄せた
 
 
に落ち着きました(笑)
 
 
 
 
なんでも、
私たちの意識は、“前提” にあるものを
しっかりと叶えるそうなんです。
 
 
 
例えば
私が引くとき
「当たりますよーに!」と願ったのですが
 
 
これって同時に
“私はクジが当たらない”
が前提にあるんですよね。
 
 
“当たらない私” が前提(当たり前)にあって
そうなるのがイヤだから
“当たりたい”  と願う。
 
 
私の前提の
“私はクジが当たらない”が
しっかり叶えられてしまいました。。
 
 
対して次男は
 
(想像ですが)
 
「なんか おもしろそうですー」
「なんか もらえるそうですー」
「やりたい、おれに やらせろー♡♡」
 
みたいな、
 
単純でピュアに
 
「楽しそう、おもしろそう。」
だけが 前提 としてある。
 
前提だった、
「楽しい、面白い」が叶った。
 
 
 
 
 
つぎに周波数のことは、
 
自分の放つ周波数と
同じ周波数を持つものが
引き寄せられる
 
のは、よく聞く話で…。
 
 
この「楽しそう、おもしろそう」。
 
こんな状態の周波数は
多分めちゃくちゃ良い周波数なのだろうグッ
 
 
そしたら「嬉しい」周波数を持つ
「景品が当たる」という現実を引き寄せた!
 
 
 
“前提が叶う理論”も
“同じ周波数を引き寄せる理論”も
 
次男を見てたら
 
やっぱりそうなんでしょうねえ…おいで真顔
 
と井戸端会議の奥様ふうに
ついつい、うなずいてしまいます
 
 
 
私たちは今、
どんな前提で生きているだろうか。
どんな周波数を放っているだろうか。
 
 
そんなことをしみじみと考える
次男とのパスタランチだったのでした。
 
 
毎日イマココの僕だよ♡
 
 
 

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