こんにちは。

 

大橋 利恵です。

 


私には何もできることがないように感じて

強みを見つけるヒントになりそうな書籍読んだり、ネット診断を受けたりしました。




だけど “すぐ使えそうな” ハッキリとした答えが掴めず

「私にはなにも無いないんだ・・・。」

なんてヘコむ時期もありましたが




ほんとうは、私が日常的にやっていることの中に転がっていました。







強みって、

簡単に日常的に継続してやれていること。

そしてそれをできない人のことを見て

不思議に感じるところにヒントがある気がします。



 

私はこうやって日々ブロブを書いていて、しかもそれを実名と顔を晒してインターネット上に公開しているのですが




そんな私を見て 夫が、

「炎上するかも知れんからブログなんて書けへん。」

と言うのです。




私は小さい頃、絵本を読んだり、絵を描いたり、そして文章を書くのが好きな子供で

学校での作文とか感想文とか大好きでした。




ブログも作文と同じで、自分の考えや体験を書く場所だと思っていて、私には書いていて楽しいし難なくできることなのです。




なので夫の発言がとても不思議。




なので

「ブログを書くこと」は私にとっての強みと思っています。




 

夫の強みは

「自分と他人との境界線が濃いこと」かなーと思います。




人間関係でイジイジしやすい私を見て夫は

「なんでそんなに気にするのだろう?嫌なら離れればいいのに。」と不思議なはずだから。

(そう言われるので…。)





それから…

こんな例もあります。




毎日手作り料理で

子供のデコ弁も得意なお母さんも

それはすごい強みだと思いますし




育児支援センターや幼児教室などに

子供をよく連れ出したり

そこでママ友をどんどん作れることも

すごい強みだと思います。




私みたいにそういうことは ものすごく頑張らないとできないタイプの人にとっては

すごい!ほんとうにすごい!ことです。



(デコ弁に関しては一度作ると毎回ねだられるのがこわくて息子にデコ弁というものの存在を隠し通しています


そして長男の時はいろいろ参加して頑張ってみましたが、今は近くの公園でひっそり遊ぶほうが多いです笑い泣き




 強みや私にできることって、

がむしゃらに探さなくても良いものでした。




私の中の答えがここに落ち着いてからは

とても安心しています。