私たちが「価値観を変える」には

 

「高いところから見る」もしくは

 

「深いところから見る」

 

こういった方法もあると思うのだけど

 

 

 

 

実際に私も、プロペラ機の窓から

 

エアーズロック周辺の

 

どこまでも どこまでも どこまでも続く

 

赤い大地を眺めたときや

 

 

 

 

ケアンズかどっかでのシュノーケルで

 

海の中を無数の魚たちが

 

悠々と泳いでいるのを見たとき

 

 

 

 

「価値観が変わった」ように思う。

 

 

 

 

なんていうか、私の見ていた私はまだまだ”しれて”いたんだな、と。

 

 

 

 

 

「違う視点から自分を見る」って大事だと感じる。

 

 

 

 

その「視点」が「今の自分」からかけ離れているほど

 

「大きな気づき」が得られたりするのではないだろうか。

 

 

 

 

 

その「気づき」は時に

 

私たちの人生をぐんと進めてくれたり

 

 

 

 

今まで苦しかったことに対して

 

ふわっと軽く感じられたりするような

 

そんな手伝いをしてくれる。

 

 

 

 

だからこそ私たちは時々、

 

「高いところから見たり」

 

「深いところから見たり」

 

そんな時間が必要になってくるし

 

そういう時間を自ずと求めたりする。

 

 

 

 

 

そういう時間になりそうな、

 

「私の気づきが最大化する30日間リトリート」

 

オンラインのリトリートが開催されます。

 

 

 

 

第一回目は8月のちょうど夏休み期間中でした。

 

毎朝、毎昼、お二人の雑談

(雑談ではないのだが…)

 

を聞くのが楽しみだったし、

 

 

 

 

毎日出される『問い』が

 

どこから飛んでくるかわからない豪速球のようで

 

いつも頭と気持ちをぶち抜かれていました。

 

 

 

 

だけど、毎日”えぐられ”て、

 

自分自身に問い続けることで、

 

私はなんていうか良い意味で、

 

「夢を手放せた」感じがします。

 

 

 

 

きっと、参加された皆さん一人一人が、

 

パソコンやスマホの向こう側で

 

泣いて 驚いて 悶えて

 

それぞれの「何か」を感じ続けたのだろうと思います。

 

 

 

そんなリトリートがまた、10月1日から始まります。

 

自分のことを「高いところから見た」り、

自分自身に「深く深く潜ったり」する1ヶ月になります。