昨年は随分、”自分探し” にハマってしまったのですが。
(まぁまだちょいちょい継続中。)
ハマりすぎて迷宮入りしてしまい、ついには占いの分野にまで手を出す始末。
いろんな占いを受けて結果を知った瞬間、
結果は結果として淡々と受け止めればいいものを
嬉しかったり、がっかりしたりよくしました。
きっと私は
「本当は私ってこうであって欲しいな」と(実は)思っている答えが出たら嬉しくて、
その反対だったらがっかりしていたのだと思います。
これに気付いてからは
占いは当たるか当たらないかより
結果を聞いたときの私自身の気持ちの反応をみるツール
となってしまったわけですが・・・。
例えばホロスコープ的には私は
自分で稼ぐ力をみる部屋には星がひとつもありません。
そのことにすごくすごくすごーくがっかりしたものです。
“じゃあ旦那に稼いでもらおう〜♡”とかの発想にならなかったのです。
(星がないときは別の方法で見ますが今ははしょりますw)
ですが他の部屋をみると
経営者に向いています!!!(ババン!)
と出ていることを知ったときは
すごくすごーくキャッキャ
したりもして。
ということは私は
「向いていない。やめてしまおうか・・・。」
とかへこたれつつも内心は
ぜったい自分で仕事をしたいという野望があるのでしょうね。。。
こうやって占いの結果を「本心あぶり出しツール」として使うのも
けっこう面白いです。