大事にされなくて
想ってもらえなくて
信用されなくて
冷たくされて
理由はたくさんあるけれど
これまでにたくさん人に傷ついてきて
「もう懲りごり!一人で居る!」
なんて思うくせに
やっぱり気付けばまた
性懲りもなく人に近寄ってしまう。
恐る恐る、
まるで ノラ犬が人間の顔色を伺うように
とても恐る恐るだけど
触れ合える喜びで尻尾はビュンビュン振ったりなんかしちゃって。
こんなに人が好きなんかじゃなければ
関心なんか最初から持たなければ
こんなにたくさん傷付かなかっただろうに
人が好きって罪よねぇ。
私はそんなあなたがけっこう好きなのだけれど。
やれやれ(*´ω`*)