例えば
「あの人に嫌われているんじゃないか?」と想像して
居てもいられなくて ドキドキして
家族に八つ当たりして
落ち込んでっていうパターンを何度も経験してきました。
そんなとき、「私の中に何があるの?」と訊いてみると
「とても惨めな私」がいることに気付きます。
昨日までの仲間が一人も居なくなって
謝ったけど許してもらえず
挨拶も返してもらえず
先生も信じられなくて
親にも心から頼れなくて
とても惨めだった14歳の私。
もう25年ほども前の出来事ですが
まだそんな14歳の私が 私の中に居ることに気付きます。
「目の前の現実は 全て自分が創っている」
という話を読んだとき
「確かにそうだな。」と思いました。
「私が私のことを惨めだと思っているから
惨めな現実に映っているのだろうな。」
と思いました。
なので14歳の惨めな私を
癒そうと 昇華させようと
いろんなことを試しましたが
やっぱり居ます。
きっとこれからもこの14歳の私は度々、顔を出すのだと思います。
その度に私は 一緒に手を取ることに決めました。
「とっても惨めに感じて涙が出ちゃうけど それでも私はどうしたい?」
と、これからのことを
一緒に考えていくのだと思います。