家庭と仕事について
昨今、不況のあおりを受け、また、生活環境の変化により
少子化が進んでいます。
家庭を切り盛りする女性もしくは男性は、家庭に入る
お金が減りもしくは物価が上がり、税金が上がり
こどもを2人も3人も作って、生活するのは大変。。
かと思えば、お金を持っていても、仕事が忙しい。
こどもを生み育てることよりも、今の仕事をもっと
続けたいと考える女性も少なくないと思う。
たとえ生んだとしても、おかしくなった日本人の成人たちは
こどもをまともに育てることが出来ない。
親は忙しく仕事をし、お金を一生懸命稼ぐ、
教育を任されっぱなしの学校は、教育者の自覚が無く
教育者の技量も無い大人たちでごった返している。
こどもは、結局大人を見て育つのだから
いずれこどもたちが大人になれば、今の親たちと同じように
または、さらに悪くなっていくだろう。
ビジネスで金を儲けるため、がむしゃらになることも
趣味としてはいいのだと思う。
(仕事が趣味=自分の好きなこと=時間を割く)⇔(家庭環境=こどもと接する時間=愛情)
しかし、我々人間の本業は子孫永続であり。
地球上の生命の中で唯一感情と理性を併せ持つ生き物なのだから、
もっと、心豊かで、もっと率直な感動や感激が普段の生活に必要であると思う。
今の大人たちが、自分の利益の事ばかりを考え、後先考えない環境破壊を続ける限り。。
利他のこころを持たない限り。。
本当の意味で、幸せと感じることは無いだろう。
自分の損得を抜きにして、ただ、相手の幸せだけを考え、その相手のために行動し、
相手が笑ってくれたときのうれしさは、なんともいえない。
なぜか幸せだ。
果たして、これからの日本はどうなるのだろう。
少なくとも自分も仕事ばかりでは無く。
時には、家庭も顧みよう。。。豊かな社会を築くために。。。。
と、誰かがいっていました。