最近ある人の夢を良く見ます。






その人物は親父。




母と離婚して19年




そして、親父が亡くなってからこの14日で14年




親父・・・・・




ほんとにろくでもない奴でした。




定職にも就かず、酒ばっかり飲んで・・・・



でも、やさしい親父だった。





だから小さい頃は大好きだった。




けど、ある時を境に母と親父の夫婦喧嘩が毎日のようになった。




子供ながらにストレスを感じ、そのストレスを学校で発散させるようになった。





小学生ながら学校で暴れてた。学級崩壊・・・・


(そのころのクラスメイトにはホントに申し訳ないことしました。ごめんなさい(T▽T;) )




毎日、毎日夜になると夫婦喧嘩。



もちろん悪いのは親父。



それでも親父が大好きだった。




だから、母にはお願いだから離婚はしないでしょぼんって言ってました。




そんな日が何年か続き、ついにその日が来た。




いつもどうりの夫婦喧嘩、でも何かがいつもと違ってた・・・・




どんなに罵られても絶対に手だけは上げる事の無かった親父が手を上げようとしていた。




僕は無我夢中で止めに入った。




気が付けば僕は親父を殴り飛ばしてた・・・・




後悔した、こんな状況になるまで母親に離婚を我慢させていたことを。



そして、親父に対して殴ってしまった罪悪感など吹き飛ぶくらいの激しい怒りがこみ上げてきた。



やっと両親の離婚に対する僕の答えが出た時だった。




そこからは早かった。




絶対に離婚はしないと言い張る親父に、おじさん(母の兄)が無理やり離婚届にはんこを押させ提出。




それでも納得しない親父。




親父が出かけた隙に引越しの準備、帰ってきても家に入れずに荷物をまとめる。




そして次の日、親父がまた帰ってくる前に母が用意した母の会社の社宅に引越し。




まるで夜逃げみたいだった。




それから5年後の10月14日 




一本の電話が・・・




それは警察から。



親父が公園で亡くなってた。




警察はきっと散歩中に亡くなったのだろうと。




死因は脳卒中。

所持品の中には家族の写真があった



息子として最後の務めとして、兄が喪主で葬儀をした。




けど、涙は一滴も出なかった・・・・




まだ許す気にはならず、心にあったのはまだ憎しみだけ。




あれから14年、まだ親父に対する憎しみは消えてなかった。




けど、おとといある人のブログを読み気持ちに変化が現れた。




そのブログは、その人がおかあさんに生んでくれてありがとうって、


初めて思いをストレートに伝えたその日に息子さんから初めて


感謝の気持ちをもらったという温かいブログ。




そのブログを読み閉ざしていた過去を開こうと思った。




僕は病気になってから自分の誕生日には母に生んでくれたありがとうって伝えている。




息子として感謝の気持ちも伝えているつもり。




けど、親父には何も伝えていない、今となっては伝えることもできない。





だから今こそ、親父に対する憎しみを消して、感謝の気持ちを伝えたいと思う。





親父ありがとう、もう恨んでないよ。





今の僕がいるのはあなたのおかげです。





もう息子としてできるのは親父を弔うことしかできないけど、精一杯弔うよ。





本当にありがとう。恨んでごめんね。





ホントは親父のこと大好きだよ。






PS 長文になってすいませんショック!




勝手にブログを紹介してすいません。


問題あるようでしたらすぐに消しますんでご連絡くださいしょぼん






ではではにひひチョキ

















































昨日、脳梗塞で入院してた母親が無事退院出来ました音符

退院前にお医者さんから説明がありました。

お医者さん
『今回は本当に不幸中の幸いでしたね。僕が前回説明した時に発見が遅れてたら首から下は動かなくなってたよって言いましたけど、脳神経外科の先生と申し合わせしたんですが、もっと酷い事になったみたいですよ。』


『もっと酷い事って!?

お医者さん
『損傷した箇所のすぐそばに心臓に血液を送る指令を出す神経があって、少しでも遅れてたらなくなってたよ。』



ホッと胸を撫でおろしました。



無事に退院といっても脳の一部は損傷しているので歩行に障害は残ってしまいました……………


でも、生きててくれたからまだやり残した親孝行をできる。



だから、生きててくれてありがとう。



これから本当の親孝行をしたいと思います。


病気になった僕を支えてくれた母の手足になります。


ではではにひひチョキ
最近、今の現状を知ってる人によく『お前は強いな』って。


でも、本当の僕は強くないです。


昔の僕は強く見せる為に


無理して

我慢して

弱味をみせず生きた、




そして、


病気になった…


自分の弱さがよくわかった

それから弱さを隠すのは辞めた。



だから、今はその頃とはまったく正反対の生き方。



男のくせにすぐ泣くししょぼん
(もちろん人前ではなかんよ)



弱味見せまくりガーン



けど、人には強く見られてる。



なんだか不思議


そして、わかった

自分の弱さを知ることで人は本当の強さと優しさを学べると。


自分では、どれだけ強くなったなんてわからないけどね得意げ



でも、これだけは確かに言える


あの頃にはもっていなかった物を今は確かにもっている。



自分の弱さを知ることで、本当の強さの片鱗を。



そして、自分の為ではない誰かの為に涙を流せる心を。



ではではにひひチョキ