
『あんたはいっつも笑顔やな
悩み事なんてないんやろな
うらやましいわ
』ですって

もちろん僕はこう答えます

『悩み事が無いんが悩みです
毎日楽しく幸せに生きてます
』って

もちろん悩み事なんて腐るほどありますけど

いちいち説明するのは面倒なのであえてそこは流します

けど、毎日楽しく幸せなのは本当ですけどね
色んな経験をして、普通に生きていたら気付かないような、小さな幸せを見つける事が、感じることが出来るようになったから

もちろん今現在みたいに、負の連鎖に陥って凹む事も
あるけど・・・・・・
でも、そんな時は小さな幸せが大きな幸せに感じるんだよね不思議と

そしたら自然と顔は笑っちゃってます

もちろん試練が訪れてて、小さな幸せもみつけれない時もあります。
そんな時は、笑顔の仮面をつけて苦しくても、笑っちゃってます

そしたら不思議と・・・・・・・・
笑顔に惹き付けられるのか、誰かがいつも幸せを連れてきてくれるから

だから、悩みが無いってバカにされても、僕は笑顔の仮面を外しません

ではでは


おやすみなさい

続きまくる負の連鎖
トドメの一撃を食らいました
このブログでも何度か登場した、母。
女手一つで僕ら兄弟を育ててくれた母
たまたま僕が昼休みに実家に帰ると母がポツリと一言。
『まっすぐあるけない』
直感的にヤバイと感じた僕は、お店に電話し午後から休みをもらい、母を連れて近所の脳外科に

検査結果
『異常はありませんが念のため入院して、様子をみましょう。』
それに、母は抵抗
『最近生まれた犬と、何もできないお兄ちゃんが家にいるので帰ります』
(うちの家、ミニチュアダックスフントが10匹います)
(最近生まれた子犬)
『犬と自分とどっちが大事なんよ
』とお医者さん
そらそうだ
お医者さんが正しい
それでも悩む母
バカかこの人は
と思いつつ、諭すぼく
やっとのことで入院
入院2日目・・・
異常無し。
入院3日目・・・・
病院から電話
すぐに来てくれと。
僕は仕事の真っ最中だったので、休みだった兄が説明を受けに病院へ
兄から電話
『脳梗塞らしい。2週間は治療の為、入院やって。』
僕
『脳梗塞、入院しとんのに何ですぐ発見できんの![]()
最近は特効薬が有るんやからすぐ対処できたはずや![]()
障害はどれくらい残るん
兄
『わからん。そこまで詳しく聞いてない。』
僕
『わかった。手が空き次第病院にいくわ。』
心に怒りや疑問を抱えながら病院へ![]()
ソッコー担当医を見つけて思ってることすべてをぶちまけました。
お医者さん
『結論から言いますと入院してて、良かったです。
脳梗塞を発症しました。
あまりに初期だったので、MRIに映りませんでしたが、今日の検査ではっきり映りました。お母さんのケースの脳梗塞はじわりじわり血栓になるものなので特効薬効きません。特効薬は突発的になる脳梗塞にしか効果が無いんです。なので、今回は損傷した箇所を治すのは不可能と判断して損傷が広がらないように処置しました。』
続けて
『けど、安心は出来ません。中枢神経の辺りで脳梗塞を起こしていて、それが広がると首から下が動かなくなります。
それは、ご理解ください。』
僕
『それが、効いたら今まで通り生活できますか
止めれる確率はどれぐらいですか
』
医者
『今の状態が維持できれば、かなりの確率でとめることができます。
ただ、何らかの障害は必ず残ります。ご家族の助けが必要になるかも知れませんし、
リハビリしだいで日常生活に差し障りなくなるかもしれません。なんにせよ治療の結果が出るまでの
14日間はなんともいえません。』
僕
『わかりました。治療よろしくお願いします。』
親切、丁寧に説明してもらい、怒りや疑問はなくなったけど、不安だけは残った。
詳細を病院からの帰りの車で兄に報告
焦る兄。
気丈に振舞う僕。
そして、兄を実家に送り届け嫁の実家に向かう道中。
心の何かがはずれた。
続きまくる負の連鎖もずっと乗りこなし、つらい顔なんか誰にも見せずに。
笑顔で乗りこなした

けど、やっぱり限界だったみたい。
心が。
涙が溢れだした。
車の運転が出来ないくらい。
ひさしぶりに号泣した。
30を過ぎた大の男が

でも・・・・・
スゴくスッキリした

だから、またがんばれる

泣けば楽になるから

そして、このブログを始めて出会った、苦難に立ち向かって頑張ってる人達に勇気をもらったから・・
また、ガンバリます

ではでは

